<   2012年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ある別れ ぺぺちゃんの涙

Facebookのお友達があまりに捨てられる犬達が多い事を思い辛い子供の頃のお話をアップされました。
私も子供の頃を思い出し思わず泣きました。。。。

小さな命が守られる国を担う若者を育てて行きたいですね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小さいころ、我が家には多くの動物がいました。

犬、猫、鶏、オウム、九官鳥、四十雀、インコ、鳥に関しては多すぎて分からないくらい・・。

私が育った場所は東京の下町、小さな住宅がひしめきあうような場所でした。

少し時代は違うけど映画の『三丁目の夕日』あのようなイメージです。(東京オリンピックは知りません(笑))

近所の皆さんが父であり母であり兄弟で姉妹でそんな感じでした。

実家は家業をしており両親は常に家には居ない事が多く
そんな時はおむかいさんで夕ご飯し、お隣さんでお風呂に入る、そんなある意味
まったりのんびりした昭和最後の頃かもしれません。

私が育った町は地域で自宅で商店や自宅兼工場、等が多く知らない人はいないような感じで
それぞれが皆さん、犬や猫、など様々な動物を飼っていました。

気質なのか時代なのか飼い方ものんびりしてて
日々の会話の中で「佐藤さんちのゴロー、角の家にいたよ」とか「田中さんちの猫、子供うんだよ」などなど・・・。飼っているのか、飼われていないのか・・・

我が家に居た白い雑種のぺぺちゃんも日中は鎖をはずし子供たちの遊ぶ姿を日向から見てました。ぺぺちゃんにはいじめっ子の年上のお姉さんに泣かされた時、何度助けてもらったか分かりません。
いじめっ子が私をつねったりすると私の前に立ちはだかりいかにも
「いじめると向かっていくぞ」のような態度。
幼少のころの写真には必ずぺぺちゃんが私の横にいます。

そんなぺぺちゃん、ある日、道路に面した犬小屋に石を沢山入れられていました。

またある日は石を投げ入れ顔から血を出していました。

近くに銭湯があったのですがそこへ通う、見知らぬ方の仕業と分かったのは
その人が通るたびに唸り、吠えるようになったから・・・。
他人に一度も吠えた事無く、地域の方々に可愛がれ、温和で幼少の私をいつも助けたぺぺちゃん。
相手が分かった同じころ、通報があったと、保健所の方が「危険な犬」との事で
ぺぺちゃんを保健所につれて行きました。
もちろん、家族は反論しましたが通報があった限りは無理と。
ところが数日、保健所に収容され、係りの方が見た限り「危険な犬」ではないと自宅に戻されました。
でも、その通行人は毎日のように銭湯に通い、ぺぺは唸る、保健所はたびたび来る。
保健所としてもこうたびたびあると処分せざる得ないと。その繰り返しでぺぺちゃんが可哀そうになり、家族で話し合い親戚の家に行くことになりました。

川口に住むその親戚は広い敷地で大きな工場、周りに川や野原もありぺぺちゃんにはごちゃごちゃした下町の町より良い環境。親戚のおじちゃんも大の犬好き。そこでぺぺちゃんは本当に可愛がって貰ってました。

ある日、ぺぺちゃん、狂犬病の注射で我が家に車でやってきました。

嬉しそうに尻尾を振り、皆になでられ・・・。
ぺぺちゃんの目からは大きな涙。
ボロボロと・・・。
犬って泣くんです。

最初の頃、月に2回ほど川口の親戚の家に遊びに行き、ぺぺちゃんと思う存分遊びました。
でも、親戚の方はもう、しばらくはこっちにこないで欲しいと。
訳を聞くと、私たち家族と会うたび、その後、犬小屋が動くほどどこかに行こうとすると・・・。

そしてその数か月後、親戚からぺぺが鎖をちぎり脱走してしまい探しても見つからないと。

悲しみましたがその頃の時代、今のようにネットもなく、保健所と警察に聞くことしかできず情報は何もなし。

数日後、家のそばで車にひかれた白い犬。

そう、ぺぺちゃん。
家に帰りたかったのね・・・。鎖をちぎり何キロも歩き・・・。たった2回、車でとおった道を記憶し、自分の家族に会いたかったのね。
それ以来、我が家実家では犬を飼っていません。
その事が家族全員忘れていません。

犬は家族を忘れません。

老犬だから、病気だから、旅行にいくからと捨てないでください。
犬は貴方達家族を忘れません。

a0020246_1343995.jpg

by jiro_saty | 2012-08-31 13:02

追悼 琥珀君

去年息子が元だんなの故郷福知山の寺から連れ帰った白い猫
琥珀

最初から慢性鼻炎と食欲不振もあり長生きが出来ないと思われていました。白い猫ちゃんは突然変異と言われ病気も多く若いうちの死亡も多いようです。




琥珀は気だてもよく誰とでも仲良く出来てみんなの癒し系でした。


余談ですが ここのブログで琥珀が登場していました。
なべたけの全国仁王行脚!
by jiro_saty | 2012-08-27 11:19 |  メモリアル

WEB署名 殺処分には年間57億円の税金が使われています

a0020246_9392496.jpg




皆さん 愛護センターでは安楽死が出来てると信じてます?  もしかして窒息される事って安楽ですか?
どんどん繁殖業者が繁殖しそれも想像を絶する環境の中 行政は何も強制力を持たず死ぬまで飢えて乾いてそして産まされる。 そんな子を可愛いと言って簡単にペットショップで販売し そして購入し不適切な繁殖で劣性遺伝の子を買い苦労しぼろぼろになるまで介護する。。。

厭きたからと簡単に捨てる
海に行くからと簡単にセンターに持ち込む。。。

不幸のスパイラルってまさにこの事ではないかな?


署名まだまだぜんぜん足りてないです。 是非お願いします。


a0020246_9383069.jpg





殺処分には年間57億円の税金が使われています 

動物愛護法改定を目指して WEB署名にご協力お願い致します。

締め切り 8月31日(金) 目標署名数:10万
署名に時間はかかりません。

皆さまお一人お一人の署名が 殺処分をなくします。
ぜひ小さな大切な命を守るために 署名をお願いします。

保健所への動物持込の禁止および殺処分の撤廃を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1981.html


*殺処分を撤廃する事で国や行政は動物が遺棄される事を
  懸念されると思います。撤廃になった暁にはまた考えましょう。
  遺棄や虐待を抑止して行きましょう。
by jiro_saty | 2012-08-19 09:28

痛みを少しでも忘れられるように……

動物を飼うということ。その成長を見守り、一緒に生活をする。これはとても幸せな時間だ。しかし、彼らはいつまでも赤ちゃんじゃない。人間同様老いていく。いや、人間よりもずっと早く。

今、ある飼い主と老いたペットの写真がネットユーザー達の胸を打っている。男性と犬が湖の中にたたずむ写真。その老犬は重い関節炎を患い動くこともままならない。男性は少しでも痛みから解放しようと、愛犬を抱え毎日湖に連れて行っているのだ。

写真に写っている男性の名はアメリカ在住のJohnさん。そして彼に抱きかかえられているのは愛犬Shepだ。Shepは生後8カ月の頃にJohnさんのもとにやって来た。

そのShepももう19才。人間の年齢にしたら100才はゆうに超える高齢だ。年をとったShepは重い関節炎にかかってしまった。今ではあまりの痛さに食事も眠ることさえもままならなくなってしまった。

もう活発に動くことも、一緒に遊んだりもできない。しかし、JohnさんのShepへの思いはそんなことでは消えなかった。彼は動けなくなったShepを連れて、湖へ行くようになった。そして、Shepを抱えて水の中に入るのである。水に入ると浮力により、一時的ではあるが関節炎の痛みが緩和されるという。Johnさんは毎日毎日Shepを湖に連れて行き、少しでも痛みがやわらぐようつとめているそうだ。

この写真を撮影したフォトグラファーのStonehouseさんは「写真を撮ったとき、Shepはパパ(Johnさん)の腕の中で眠っていました。それも、とても穏やかな表情で」と語っている。

なんの心配もなくスヤスヤと眠る表情はまるで子犬のようだ。関節の痛みもやわらぎ、何より大好きなJohnさんと一緒にいて安心しているのではないだろうか。Facebookではこの写真に25万以上もの「いいね!」がつけられた。
 
また、ネットユーザーからも

「愛に満ちた写真だ」
「涙が出た」
「これは全ての飼い主がペットにすべきことだ」
「もう何て言ったらいいかわからない。素晴らしいよ」

など感動のコメントが3万件近くつけられている。
 
動物を飼う期間は人間にとっては長い人生の一部分かもしれない。しかし、ペットとして飼われた動物は一生涯人間の下で暮らすことになる。人間との時間は彼らの生涯そのものなのである。動物を飼うときは、彼らの寿命が1年であっても20年であってもそのことを忘れてはいけない。Johnさんのような愛情こそが人間と動物、双方の幸せにつながるのではないだろうか。

参照元:Facebook Stonehouse Photography

▼水の力だけではない、Johnさんの愛情がShepに安らぎを与えているのではないだろうか
a0020246_10324862.jpg

by jiro_saty | 2012-08-13 10:33 | みっちゃんのツイート

飼い主に捨てられ、保健所や動物管理事務所などに引き取られた犬や猫はどうなるのでしょうか。



実験犬シロの願い

夏休み  ご家庭でぜひ取り上げてほしい話題のひとつです。


最近HASに持ち込まれた相談で母親が自分の犬を放棄し迷い犬としてセンターに保護されていたのを娘が処分前日に発見。
しかし母親は娘が犬を引き取る事をかたくなに反対するのです。娘がセンターでの処分の方法がガスでの薬殺であることを説明し自分の妹のような存在の犬を苦しめて殺されるのは耐えられないと訴えた所 そんな殺し方があるわけないと言ったのでした。そしてもう犬の事はこれ以上言うな。そういう「運命だった」と・・・


私は16歳の少女の悲痛な声を無視することはできませんでした。 そしてメンバーの素晴らしい連携と少女の強い行動力で現在その犬は無事引き出されメンバーの家で暮らしています。



犬には殺される運命なんてありませんよ お母さん
by jiro_saty | 2012-08-12 22:54 | みっちゃんのツイート

恐ろしい熊の胆汁ビジネスに抗議する署名です。

肝臓に外科的に管を入れられて、そのままの状態で長ければ20年、平均的に5年から10年毎日2回胆汁を搾り取られるんだって。しかもこの身動きが取れない状態でですよ。あまりの苦痛に熊は自分でお腹をたたいて自殺をする。捕獲者たちはそれができないように鉄のベストを着せている。最近起きたことだが、ある熊がこの檻から逃げ出して自分の子供を絞め殺して壁に自分から頭を打ち付けて自殺をした。・・・熊がですよ・・・。それほどの苦痛だという事ですよね。あなただったら10年15年間耐えられますか?

Jackie Chen(ジャッキーチェン) http://www.endbearfarming.org/en/ 

ジャッキーの悲しい表情がすべてを語っています。


そしてこのビジネスに加担しているのは私たち日本人  それもすごい量買っているそうです。
by jiro_saty | 2012-08-07 16:50 | レスキュー編

野生動物への贖罪の一つかなあ

毎日暑いですね。 日射病ではなく熱射病が通常の言い方になっている私たちが壊してしまった地球。

今日は素晴らしい野生動物の為の橋をご紹介しましょう。

ロードキルのRemedy:9ゴージャスな動物専用橋



高速道路で敷かれている野生動物を見ていつもへんだなあ っておもっていませんでしたか?
by jiro_saty | 2012-08-05 11:59

子供向けNHkの番組

ご存知ですか?


私たちの住んでいる日本には
夏休みだ 旅行に行くからって言ってペットを愛護センターに持ち込むご両親がいるのです。

ペットの命は誰のもの
by jiro_saty | 2012-08-03 16:26 | みっちゃんのツイート

すごく残酷なお話ですが。。


日本ではホームレスの方が飼っている動物が虐待されたという痛ましいニュースがあります。他の国はどうでしょうか? いつも自分の国だけではなく諸外国についても学んで行きたいと思うので少々残酷ではありますがあえて掲載しました。

ヨーロッパでのホームレスの現状 経済危機も含め尋常ではありません。 殺されかたも鎖での繋がれ方もまるで猟奇的です。

最後まで見れなくても大丈夫、署名があります、まだまだ足りていません。もし出来たら頑張って拡散してください。 

ヨーロッパのホームレス犬の現状
http://www.occupyforanimals-the-strays-of-europe.org/#!homeless/mainPage
by jiro_saty | 2012-08-01 08:29 | レスキュー編