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お肉を食べる食べない選択について

最近日本で犬の肉を食べるというお店が静かに流行っているという話を聞いた。

10年間程前に東北で大学に通っているHASのメンバーの息子さんが住んでいる下宿の周辺に小さな柴のミックスの犬が現れる様になった。寒さの厳しいその土地で犬はやせ細り非常に怯えている。しかし心優しい彼は何とか慣らし東京に連れ帰るという事にしたのである。

その街には「犬鍋」という看板がある。そしてご近所のゴールデンを捕まえて食べたと豪語している人も彼は知っていたのでとても焦ったそうだ。

そんな事が。。 と思った私に犬鍋の看板がある写真も見せてくださった。。。。


赤い犬はうまい というそうだ。


私は犬は食べられない。
猫も食べられない。
では

豚は? 牛は? 鳥は?
そう思ったりしていた矢先の事であるが最近頸椎ヘルニアを患い中国の気功に行った所太り過ぎ と言われ野菜中心で出来るだけ無農薬にする事 と厳しいご指摘。

その上ツイッターとFacebookで屠殺の現場、問題点、などなどを毎日見ていると
いつの間にかお肉をすごく食べたい と思わなくなってきたのである。

 どうしてベジタリアンなの


というウェブ上の無料の本もある。 とてもわかりやすく優しい本で何も知らないでお肉を食べていた私たちに丁寧に説明してくれる。
by jiro_saty | 2012-06-28 11:44 | みっちゃんのツイート

イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分

日本では、毎年25万頭の犬や猫がガスによって殺されている。
死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間、子犬はガス室へと連れて行かれた。子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。
数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。
死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。
この動物達は、こうして今年日本でガス殺処分されるであろう23万+頭の犬猫の数の中に組み込まれた。
今回サンデー・ミラー紙の調査は、
日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っている
このベルトコンベアー式虐殺について暴く。
この大虐殺は年間約20億ポンド(注:邦貨:2兆5千億円)にも及ぶ
日本のペット産業の急増が元となっている。
日本には、現在2300万匹の犬猫が住んでいる。これは日本の子供の総人口よりも多い数である。
無秩序なブリーダー達は流行の血統書付き犬猫を売り、それらは時に1頭5千ポンド(注:邦貨 64万円)という値がつくこともある。
全国のペットショップのガラス窓はそれらの犬猫で埋め尽くされる。
そして、売れなかった犬猫、繁殖するには歳を取りすぎた犬猫は、首回りに赤いひもをつけられ、死へと放り出される。
犬猫達が最後の時を迎えるガス室は、婉曲的に”ドリームボックス” と呼ばれ、「ほけんじょ」と呼ばれる健康管理施設に設備されている。
この殺処分施設は日本全国に108箇所あり、毎日平均550頭の動物が殺されている。仏教ですべての生命は神聖だとされている日本であるが、このガス室は日本の科学者によって作られた。獣医でさえ、動物の命を絶つことはできない。
しかし、われわれの写真が表すように、日本の急成長するペット産業において、そのような慈悲の入り込む隙間などない。
私達は滅多に立ち入ることの出来ない ”死刑執行室” の取材を許可された。
東京から50キロほど離れた千葉市にある一階建ての建物内に、6面ステンレスケージで埋め尽くされた部屋が少なくとも30匹の犬の死刑のために用意されている。
「今は少ないほうですよ。」所長のノヒラ氏が言う。
「夏前は特に沢山の子犬でケージが埋め尽くされ、とても忙しくなります。」
去年は5千匹以上の猫、2千頭の犬がここで殺処分された。
数十頭もいる犬達の中には、ダックスフント、ミニチュアポインター、テリア、プードルもいて、ケージの中を歩き回っている。
首周りに赤いナイロン糸がついている犬は、最大で7日間そこに収容されるが、7日後には殺処分しなくてはならないことを意味する。
「7日間以上収容するのは財源の無駄」とみなされているのだ。他の部屋で100匹以上の猫も同じ悲惨な運命を待っている。毎週火曜日と金曜日の朝8時半ちょうどに、動物達は狭いコンクリートの廊下を通り、“ドリームボックス”に引きずり入れられるのである。
紳士的で腰の低いオペレーターのイシザキ氏がコントロール室の緑のボタンを押す。そして彼はシリンダーが二酸化炭素を放出するのを確認する。
「初めてボタンを押した時は本当に悲しかった。」とイシザキ氏は話す。「でもこれは私の仕事ですから。今はもうくよくよ考えなくなりました。」
あたりには死臭がたちこみ、鉄レールには今までここに来た何千何万という数の犬や猫の毛がもつれ付着していた。
子犬や子猫の場合は、小さな体に二酸化炭素が行き渡るのに時間がかかるため、絶命するまでの苦しむ時間が長いことをイシザキ氏は教えてくれた。
死体となってしまった動物達はハッチを通り、焼却炉へ捨てられる。600℃の熱でアッという間に灰になり、「産業廃棄物」とラベルの貼られたプラスチックの箱の中に入れられる。
公式統計によると、飼い主に捨てられた90%のペット達は毎年保健所でこうして処分される。ちなみにイギリスでは9%である。
この殺処分の現状の大きな理由のひとつとして挙げられるのは、日本で血統証付きの犬が高い確率で何らかの遺伝的疾患を持って産まれてくることにもある。数字にして表わすと、2匹のうち1匹だけが人気種の持つ「かわいい要因」をもって産まれてくるという確率になる。
ミニ・“ティーカップ”・トイプードルは最近日本で人気の犬種である。彼らは2500ポンド(注:約32万円 )もの高値で売られている。先週、東京では“赤毛”の子犬がその2倍の値で、特別格安として売られていた。
ペットショップのチェーン店は毎年100万ポンド(注:約1億2千万円 )もの利益を上げている。
ブランド品としてのペット
夜中の3時までオープンしているペットショップもあり、OLや周辺のクラブで働くホステス達の有名ブランドバッグから顔を出す子犬や子猫を購入する場になっている。
パリス・ヒルトンがそのような店の前でポーズをとっていた。ONE・WANはそのような店のひとつである。
そこでは数年前、グッチの犬の首輪を1400ポンド(注:約18万円)で売っていた。
カネコ氏はライフボート・チャリティーという団体の代表で、約8千匹の猫をガス室行きから救った。カネコ氏は、「多くの日本人にとって、ペットを買うこととハンドバッグを買うことは同じ」という。
「人は何も考えずにペットを買い、そしておもちゃのようにそれらを捨てる。」
「もし日本人がペットショップからペットを買うことをいっせいに止めれば、パピーミルも殺処分施設もなくなるのに。」
カネコ氏のような活動者の存在こそが、多くの捨てられるペットたちにとって唯一の希望である。彼らは、決して多いとはいえない活動資金を使い、できるかぎりのことをしている。
しかし、日本の「動物の(生きる)権利」(注:アニマル・ライトAnimal Rights)も、日本の動物愛護に関するすさまじいまでの歴史の前では影が薄い。
動物の(生きる)権利を主張し、保護する団体である「ALIVE」代表のノガミ氏は、全国のペットミルで繁殖された血統書付き犬猫の、闇取り引きの現状を暴こうとしている。
これらの小さいペット生産工場は、粗雑に作り変えられた家屋であり、ほとんどの場合、不衛生なケージが置かれ、ペット達はそこに詰め込まれているのだ。
ある匿名の活動家は2年かけて南日本の福岡県近くにあるペットミルを営業停止させようとした。
「何百匹もの動物が小さなスペースに詰め込まれていました。悪臭がひどく、死骸がそこらじゅうに転がっていて、死んだ動物は他のごみと一緒に捨てられていました。」と彼女は話す。
この活動家は証拠を集めようとしたところを住居侵入により逮捕された。そのペットミルのオーナーは何の罪にも問われなかった。
ちなみに、過去5年間、営業停止を受けたブリーダーは日本全体でたった一軒だけである。
「現在の法律は非常に不十分で、曖昧。そして、効力はほとんどない。」とノガミ氏は言う。
今、その法律が変わる可能性は低い。昨日東京では、あるブリーダーにデザイン交配された犬が4200ポンド(注:約54万円)で売られていた。多くの人がその犬を見ようとペットショップの窓に群がった。その犬が窓に手をおくと、通行人たちは笑い、写真を撮る者もいた。
その後すぐ人々は向きを変え、ペットショップを後にし、残された犬は窓を引っ掻き続けるのであった。
(注:邦貨のレートはすべて5月10日2012年現在)

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by jiro_saty | 2012-06-27 15:22 | みっちゃんのツイート

追悼 パウロ

頑張っていたパウロ君ですが、血栓が再発し夜中のうちに亡くなりました。

毎晩一緒に抱いて音響ベッドで寝ていたのに今日に限って立ち会えなかった。夜十時半くらいにはまだ静かに寝ていたのに足の冷たさは回復出来ずいつものように起き上がる事はできなくなっていた。

本当に悔しい。

あの多頭飼育の現場からレスキューしてまだ一年経っていないはず。
もっと早くレスキューできていたらと思うと自分を責めたくなる。
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今でもパウロの大きな声が聞こえます。
ご機嫌で部屋を走り回り
パウちゃーん、パウちゃーんと言っているように聞こえる楽しげな声。
毎日あなたは楽しかった?
by jiro_saty | 2012-06-22 03:03 |  メモリアル

台風の前の我が家の庭先

日々色々な事に追われていても花たちはいつも時期が来たら静かにその種を守る活動にいそしみ、そのけなげさは私たちを深く癒してくれています。

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by jiro_saty | 2012-06-19 11:16 | みっちゃんのツイート

アウシュビッツの国 ドイツのレポート 殺処分ゼロの国

あの恐ろしいアウシュビッツ
アウシュヴィッツ・ビルケナウ
ドイツ・ナチの強制・絶滅収容所(1940年-1945年)の存在を知らない人はいないでしょう。
ホロコースト、人種差別、ヒトラー、ユダヤ人虐殺、 あの悲劇を生んだ国だからこその快挙かもしれません。

 クリック058.gif 056.gif056.gifドイツからのハンナさんのレポート

1871年:ドイツ内の200の動物愛護団体が、それぞれ関係を持たずに活動していた。
1879年:初めて全部の動物愛護団体が揃って集会を開く。そこですべての愛護団体を結ぶ中心部を設立。
1896年:約200の動物愛護団体、約7500人
1930年:約300の動物愛護団体、約10万人
1942年:約550の動物愛護団体 
1952年:約250の動物愛護団体、第2次世界大戦後、人が生きていくのも大変でした。

そして今:約700団体、約500の動物の家、80万人 ヨーロッパの中では、大きさでトップ動物の家はすべて民間のもので、寄付とボランティアで成り立っています。

日本はこれから是非とも全国の愛護団体が一致団結していく時代になると思います。それぞれの意見の相違を超え大きな輪を創る時代になるのだと思います。
by jiro_saty | 2012-06-17 13:01 | みっちゃんのツイート

こころが優しくなれるビデオです。

愛に出会えた瞬間 1
怯えきって憔悴しきった子犬が優しい腕に抱きかかえられるまでの姿。。。

愛に出会えた瞬間2
3年間飼い主に虐待を受け続けたために、誰が近寄っても唸るだけだった犬。
しかし、保健所から救出された後、たった3日間で目を見張るように変わっていく様子がビデオで見ることができます。3日目の可愛い姿を見てください。
by jiro_saty | 2012-06-06 11:19 | レスキュー編

愛護法の骨子案から動物実験が外されました。


クリック 実験動物反対の署名


なんと5290の署名しか集まっていません!!!
ほとんど拡散されていない!!!! (拡散ってそんなに大変なこと???)
実験動物はどうでもいいんでしょうか?
【日本人の方は以下をご参照。】
愛護法の骨子案から動物実験が外されました。
日本では、動物実験に使われる動物達が、
愛護法で守る事ができなくなりそうです。
日本の政治家最低です!
一般メディアが黙殺 先進国中唯一「野放し」
動物実験削除決める!昨年11~12月に環境省が行ったパブリックコメント募集では「実験動物の取り扱いを規制すべき」「規制強化」という意見が2万4286件も集まった。一方、実験動物に関連する複数の学会や業界団体は「見直す必要なし」の立場。文部科学省の担当部局は何とパブコメにも応募。堂々と規制反対の「省是」を展開したのだ。後にこれは田島氏の耳に入ることになり、注意を受けている。局長もあずかり知らぬ勇み足だった。もっとも、文科省をはじめ、厚生労働省、農林水産省の本音が規制に反対であることは明らか。
ここで注目すべきは環境省の存在だ。霞が関では新参に当たるため、他省庁ほど業界団体からの供応や天下り先に恵まれてはいない。この省で野心を抱く中堅官僚は市民サイドの声を帆にはらませない限り、政策実現はおぼつかないのだ。

以上海外の活動家さまからの情報です。
是非署名してお友達にも伝えてください。 残酷な場面はありません。
by jiro_saty | 2012-06-06 09:37 | 昔の記事 事件などなど

再稼働ってまじかい?

戻らぬあなたへ


福島で亡くなられた家族、友人、恋人、、、、。
沢山の方が亡くなったのではなく、お一人お一人、それぞれの命を奪われたのだと思い出し忘れないでいたいです。





安全と平気で嘯き今もなおのうのうと責任を感じることなく普通に暮らしている東京電力の首脳陣。あの日全て捨てて撤退しようと考えていたの?
それって誰もおとがめなしの国なの?

菅さんは正しかったと私は信じられるな。

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by jiro_saty | 2012-06-01 01:01 | みっちゃんのツイート