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追悼 アロマ

名前:アロマ
犬種:ドーベルマン
色:黒
体重:25kgくらい
年齢:4歳
特徴:近くでみると、右耳が少し内側に倒れている

来た場所は、埼玉県羽生市から来ました。

逃げた場所:東久留米市氷川台:::::
日時:1月24日(月)17時頃
性格:少し人見知りしますが、優しく声をかけると寄って来て、すぐなつきます。
特に体格の良い男性が声をかけずに近づくと、唸ったり逃げたりします。
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その後 アロマは電車と接触して亡くなりました。 
昨日アロマの亡骸と対面してきましたが 本当に美しい女の子でした。 傷一つないその姿はやっと大好きなお姉ちゃんと逢えた安堵感に満ちているように見えました。


大人の犬を引き取る場合 どんなことがあっても一人きりにする時には外に繋がないこと。 必ず室内にいれケージや柵を使って脱走を防ぐこと。
どんなにどんなに愛していても言葉の壁がある私たちはいつも大失敗をしてしまうから。

アロマ
ゆっくり眠ってくださいね。
by jiro_saty | 2011-01-29 12:57 | みっちゃんのツイート

活動をささえるもの

何かのきっかけで私たちはそれまで全く無関心だった弱者に目を向けるものだ。 幼児虐待の場合は多く報道がきっかけになることもあるだろう。 その場合人権と命という言葉が強く人々を支え一致団結して国を動かす力にもなるのではないかと思う。しかしこと日本では悲しいかな動物に関しては活動そのものを誤解される場合もある。 愛護活動なんて動物を好きな暇な一部の人間のすることだ、嫌いな人たちは彼らの命を守るよりさっさと殺処分してしまえば簡単だ という論理も普通にまかり通ったりもしてしまう。
そのため活動をしている人たちの気持が孤立してしまい日本中の活動家が一致団結するという大変大事なことが今だかって成し遂げられていない。お互い違う考えがあって当たり前、そのうえで大まかな本筋を作っていくことが今本当に求められているのだ。

活動をフラットな気持で続けるには安定した精神性とバランスを取り合う仲間のスクラムが必要不可欠。自分だけが正しい、動物が嫌いな人間は悪だ という偏った考え方は誤解を招いて行くのである。
by jiro_saty | 2011-01-23 12:39 | みっちゃんのツイート

11年目のベスティ

11年目のベスティ
HASの基金の名前であるミチルは11年前新座市での多等飼育現場からのレスキューでした。

ついのすみか さんで紹介していただいています。

http://homepage2.nifty.com/pyrenees-home/
(レスキューレポート、ミチルのところを見てください。)

4頭の大型犬は悪臭のために近所から窓の開閉も許されずわずか6畳に自分たちの糞尿にまみれて憔悴しておりました。 あまりにアンモニア臭がひどく数分で気分が悪くなるような現場でした。
20代の若い男性が無責任にも動物王国を作ると言ってローンで購入を続けた結果でした。その男は時には帰宅もしないため毎日のご飯も散歩もない状態で。。。。 私も浅木さんも声も出せないような地獄をみました。



いつもいつもこんな悲惨な現場に立ち会っているわけではないし普通の人生でそれほど簡単にこのような飼育をしている人が周囲にいるとも限りません。
ただ私たちが活動をしている限りつながっている現実があります。

11年ぶりにあったベスティは元気でした。 彼はミチルたちと一緒にレスキューされたチョコレートラブラドールのオスでレスキュー当時はやせ細っており非常に不安定で吠え続けておりました。
我が家に連れ帰って毎日自転車で走らせその危険な散歩にみんなに呆れられついには走行中に自転車ごと転倒してしまってもベスティはなおも走り続けようとしたものでした。
偶然グランブルーに見えたお客様が犬の話をしはじめ チョコラブであること、11歳であることなどをうかがっているうちに名前を聞き出し そしてあのベスティであることを知りました。
今の飼い主さんが名前を変えてないでいてくれたのでわかったのです。

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元気でいてくれたんだね ベスティ。。。
お前と一緒にいたミチルも陸も天国にいますよ。

生きることは素晴らしいって
体中で表現しているよね。 お前は。
by jiro_saty | 2011-01-15 16:04 | レスキュー編

謹賀新年 今年もよろしくお願いします

お正月は不覚にもぼおっとしており更新も出来ませんでした。

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去年を振り返るとただただ忙殺されていた感もあり。。。 その原因が母の問題であることが強く判明し正月早々母に台所で切々と懇願いたしました。

お願いだから 老いては子に従い という諺を思い出して欲しいと。
母が頑張って 。。というか我をはって家事をしてくれるとその後何倍も時間をかけて後片付けをしていること。何もそんなに無理をして頑張らなくても私とヤスミチがいることを忘れないで欲しいこと。 それが店を終わってまた台所から居間から母の蹴散らかした後を掃除していると本気で体を壊しそうだと。 もうこ以上肩肘張るのはやめて欲しい。私も息子も我慢が出来る限界に来ていること。
犬7匹 猫16匹の世話をしているだけでは疲れない。 全て母の気持ちひとつだと。

母は正月に妹夫婦 弟夫婦が来ていても台所に立ち座っていて と言われるのに聞こうとしないのでついには妹にも言われていた。

ママ 座ってて、、。

母は他の人にどう思われるか それが気になってゆったり出来ないのである。 人の為に といつも言い訳してるけれどそれは違う。 間違えも認めない、いつ言い訳と取り繕いでその場を逃れようとしてしまう。

そういう会話は本気で疲れるのである。

今年も一念80すぎた母の介護を頑張っていこうと思います。 はい。

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by jiro_saty | 2011-01-03 11:34 | みっちゃんのツイート