<   2010年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

また毛皮の季節ですね。。。

時々のぞいたり注文している洋服のサイトで今年はすごく毛皮が使われており注文の際にこれからの在り方として本当に毛皮が必要なのか 毛皮がどのように採取されているのか などをヤンワリとコメントしたところ。。。




【店舗からのメッセージ】
メッセージ拝見いたしました。
リアルファーの件、読ませていただきました。
当店でも何点か取り扱いがございますので、
改めて毛皮について考える機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。

HP上で中国で毛皮を剥がれている画像も検索し、
スタッフそれぞれ拝見するように伝えました。

華やかな部分の裏には、
そういった影があること、リアルファーを取り扱っている以上、
知らないでは済まされないと感じました。

また、何かご意見等、ございましたらぜひお聞かせくださいませ。
ありがとうございました。


最近はどこのショップでも小さな動物の命の切れはしがある。 大きな企業の広告では本当に残酷な毛皮をモデルが意気揚々と纏っている. でも中には本当に死んだ動物から毛皮を剥いでいると信じている人もいるのである。 

まさか生きながら あるいはただ毛皮になるだけのために育てられる という現実を知らないのだ。
だからこそ 折に触れ攻撃ではなくコメントとしてそっと でも確実に自分の周囲に伝えていく行動が必要だと思う。 
by jiro_saty | 2010-11-27 17:35 | みっちゃんのツイート

ある日のみっちゃんのメールから

フード またまた本当にありがとうございます。先ほど受け取りました。

我が家で与えている状況をお伝えしますね。


① カイ ♂ パピヨン (保護当時11歳現在13歳 飼い主の病気による家族からの途中放棄) 7キロ
  下痢をし易く太り気味です。
 与えると本当に美味しそうにほおばり ウンチは硬く非常に綺麗です。
後ろ足が悪く引きずっておりますがこのフードを与えているせいか しっかり歩きダイエット気味に与えなくてよいのでよく眠ります。 いつもはフードを欲しがって何回もぐずりますがそれがありません。とても助かります。

② 雛  ♀  柴犬とシェルティのミックス 保護当時臍の緒がついており千葉の海岸で男性に保護 現在我が家にきて4年目)
少し神経質で食べることにも好き嫌いが多いのですが とても喜んで食べます。 ウンチの具合も綺麗でいつもは少し硬いのですがお通じがいいと申しております(笑)

③ リルル ♀    10歳

 飼い主の途中放棄  非常に下痢をし易い、 そのくせ食欲旺盛なので苦労しています。 今回少し多めに与えていますが下痢もなく とても喜んで食べています。美味しい 美味しいと 申しております。

④ クー  柴のミックス  15歳 ♀
つい先日清瀬市の農家から引き取りしました。 今年の5月くらいから面倒を見ており飼い主は餌も与えずクーが生んだ子2ひき 合計3匹が文字どおりゴミ屋敷に住んでおりました。 見るに見かねた御近所の80代の女性が6年間毎日世話に通っておりましたがついに体力の限界で私たちに相談がありました。

2匹のクーの子 は7歳で生まれてから殆ど散歩の経験がなく犬小屋も底が抜け屋根が飛んでおりました。 飼い主に了解を得て順番に里親さんを見つけるべく血液検査 去勢 予防接種を施し無事真夏になるまでにしつけを施ししっかりした家庭の家族の一員になりました。 (一口で言ってしまいますが大変な労力です、 、、 とほほ)

最後に母犬クーを残しておいたのですが(番犬に必要というので) 9月あたりから疥癬にかかり5度病院で治療を受け 先日農家の飼い主がアレルギーの家族がいるのでこのような状態で庭には置けない ということになりそのまま我が家に移動しました。 なんとその農家には犬のほかに「4匹の鶏」もいて大きなネズミ に餌を取られながらやっとの状態で生きていました。 その四羽もめでたくこちらで保護 今とても楽しく暮らしています。

長くなりました。。。。

クーははっきりいって腸の状態はぼろぼろです。 ご飯も最低のものを与えていました。 早速頂いたフードを少しずつ与えています。 以前は下痢を繰り返していましたが我が家ではとても綺麗なウンチをしております。
つくづく血液は腸で作られる と実感です。

長くなりました。 他にも与えている子たちがいますが 今の所きちんととした報告が出来るものを選んで見ました。

本当にありがとうございます。 フードはいつでも大歓迎です(どんな団体もそうだと思います)

皆様にもどうぞよろしくお伝えください。


           代表 川村 美智子
by jiro_saty | 2010-11-21 14:50 | みっちゃんのツイート

追悼 ネルちゃん

一昨日の夜 ネルが逝きました。 少し風邪をひいていて2回点滴と風邪の治療に通いましたが乗り越えることが出来ず静かに息を引き取りました。
享年17歳(推定)
みっちゃんが東久留米の本町から実家に越してきてからずうっとネズミとりの名人でした。保護した時にはネルの生んだ子猫を育て上げみんな貰い手が付いた矢先に2度 他の捨て猫を育て上げてくれました。
しっかりした気位の高い綺麗な女の子で ネルが部屋の中で休んでいる間相棒のグラちゃんが鳴いて探していたのが哀れでした。

ありがとう ネル
楽しかったです。。。


a0020246_1225191.jpg


a0020246_12265958.jpg


ネルちゃん バイバイ053.gif053.gif
by jiro_saty | 2010-11-17 12:27 |  メモリアル

貰い手探しについて

20年以上前の里親探し活動は店先や公園、イベントでの公開里親探しと日常の張り紙 新聞の投稿が主でした。もちろん今でもその効果は大きく沢山のご縁がある場合もあります。

ただ今はネット社会という新しい視野が開けていますよね。 メール一本でやり取りができ画像も送れますし詳細もメールだけでやり取りが可能です。
でもその中には大きな落とし穴があります。
相手が見えなければいくらでもウソが書ける。そして最後まで合うことなく受け渡しの時に愕然とする場合もあるのです。 メールの雰囲気と全然違う人であったり年齢家族構成がでたらめだったり。。。

いうまでもなくご自身が健康を害していて飼う状態でない場合もあります。 もちろん例外でどんなことがあっても必死で世話をする人も知っていますがそれは特例中の特例で 心や身体が病んでいたら中々動物の世話まで余裕がないものです。

人はみな寂しい。 
寂しさから動物を家族にと思う人も少なくはないと思います。 ただそれがきちんと管理できる状態なのか、どんなときにも家族として生涯一緒に暮らしていこうと思っているのか。
よく見極めて欲しいと切に願います。

見極め方についてはHASにご相談ください。 一緒に考えながら前進しましょうね。
a0020246_17162334.jpg

by jiro_saty | 2010-11-11 17:16 | みっちゃんのツイート

餓えるということ

大阪のマンションで母親に置き去りにされ餓死してしまった幼い兄弟は冷蔵庫の中の辛子のチューブまでなめていたという。

あなただったらどう行動していましたか?
毎日毎日インターフォン越しに幼い子供の ママ ママ~~~ とい言う声がマンションの階段中に響いていたら。。。

みっちゃんだったら
たぶん鍵屋さんに連絡して母親に世話を頼まれていて鍵を受け取ってなかったとうそを言って開けてもらうと思います。警察に言っても児童相談所に言っても動いてくれないのなら自分で動きます。


児童虐待を食い止めるためにサポーターを求めています。


クリックしてください 016.gif




オレンジリボン

a0020246_17152256.jpg




私たちは愛情に飢えている
人を思いやるという愛情を忘れて自分だけの利益で生き そして本当に喜びのある人生に餓えているのではないでしょうか。
豊かさ というのは あたたかさ  からしか得られないと思いませんか?
by jiro_saty | 2010-11-07 17:11 | みっちゃんのツイート

シューシャインボーイ

昨日母の愛用している万能茶の高い方を飲みすぎ 一日下痢していました。

それでベットにねっ転がり午後に再放送の浅田次郎さんのドラマを見てました。
西田敏行さん 柳葉敏郎さんのキャストが素晴らしく ラストでは思わず泣いてしまいました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/shoeshine/cast.html



焼け野原の東京で孤児となった少年、それを実の親のように育てる生き残ってしまったと自分を呪っている青年。
二人は靴磨きをして必死で戦後の日本を生き ついに少年は大きな会社を立て社長になった。 彼を育ててくれた青年は老人になった今も同じ新宿のガード下で靴磨きを続けている。
この老人を演じたのはみっちゃんの大好きな大滝秀治さん。
成功した社長が恩返しえしをしたくて同居を願い出ます。がどんなに望んでも土下座してお願いしても 老人は一緒に暮らすことを拒絶し続ける。

社長は老人に抱きしめられて眠った焼け野原の思い出から解放されることなくまだまだ老人に抱きしめてもらいたかったのです。。。


最後に老人が社長宛に書いた手紙を大滝秀治さんが朗読します。

ありがとう 

ありがとう
そこには何回も何回もその言葉が出てきます。
ある時は優しく
ある時は強く
ある時は温かく。。。。

聞いていると胸の中がとても暖かになりました。

   ありがとう

人はこの言葉に抱きしめられる。
この言葉に癒され そして許される。
そんな素晴らしい手紙でした。
by jiro_saty | 2010-11-04 13:24 | みっちゃんのツイート