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西区南堀江 2児死亡現場ルポ やがて泣き声はやんだ


 ◆異変感じ…2つの命救えず

 華やかな若者たちでにぎわう街の真ん中で、誰にもみとられないまま幼い命が失われていた。大阪市西区で幼児2人が遺体で発見された事件では、連日続く悲鳴のような泣き声と異臭に、マンションの住人の多くが異変を感じながら、悲劇を防げなかった。住人たちへの取材からは、都会の希薄な人間関係と、他人の家庭に踏み込むことの難しさが改めて浮かび上がる。(八木択真)

 事件発覚から一夜明けた31日朝、事件現場のワンルームマンション周辺は平穏さを取り戻しつつあった。下村容疑者の部屋を調べるために捜査員らが建物に入ったほかは、出入りも少なく、通行人も立ち入りを制限するテープに視線を送って通り過ぎるだけで、足を止める人はほとんどいない。

 かつては家具の街として栄えた大阪・ミナミの南堀江。近年は最先端のブティックや雑貨店がこぞって進出し、流行の服に身を包んだ若者たちが個性を競うように行き交う。ミナミの新しい顔として、大阪でも屈指のおしゃれな街に変容を遂げた。

 現場のマンションは、地区の目抜き通りにある。オートロックに立体駐車場を完備した近代的な造りで、住人の多くは、街に魅せられて移り住んできた1人暮らしの若者たちだ。しかし周囲の華やかな雰囲気に埋もれ、意識しなければ、そこにマンションがあることには気がつきにくい。

 下村容疑者と同じ3階に住む女性会社員(27)が異常に気付いたのは、今年の初めごろだった。連日のように聞こえる子供の泣き声と、使用済みのおむつを放置したような異臭。女性は管理会社に「虐待かもしれない。何かあったら遅い」と訴えた。管理会社はチラシなどで注意喚起したが状況は変わらなかった

 受話器が上がっていたのか、子供がそれにすがるしかなかったのか、インターホン越しに、「ママー、ママー」という声や、激しい泣き声が廊下に響く異常な状態が続いたという。

 女性によると、泣き声は1カ月ほど前にぴたりと聞こえなくなった。同時に部屋を閉め切っていてもにおうほどに異臭がきつくなった。たまりかねて別の管理会社に通報したことで事件が発覚した。

 尋常でない泣き声には、近い階の住人のほとんどが気付いていた。児童相談所や警察に数件の通報があったことも判明している。

 しかし住人同士が顔を合わすことすら少ない都会のマンションで、他人の生活に立ち入って、異常の原因を確認するすべはなかなか見つからない。この女性も「もし虐待じゃなかったら問題になるかもと思って」と振り返り、「どうにかしてあげたかった」と自分を責める。家族連れが住むとは思えないマンションの雰囲気も、虐待を疑う気持ちに水を差した。マンション前で花を手向けていた近くに住む女性(39)も「気付いてあげられなかったことがショックで…。こんなことは二度と繰り返してはいけない」と涙をぬぐった。

7月31日15時33分配信 産経新聞



そんなに長い時間子供が泣いていて平気になってしまったのですか。。。。
そんなにみんな 勇気をなくしてしまったのですか。。。。

おせっかいでいいじゃない?
おせっかいしても 嫌われても 怒鳴られても いいじゃんか!!!!!


警察や児童相談所が強制的に立ち入っていれば こんなに簡単に死なないぜ。
分かりきっているんじゃない?
大人の責任 あまりに無さ過ぎる。
あまりに無関心の暴力が放置され過ぎてる。

おいおい
もっと頑張ろうぜ 大人たち~~~
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by jiro_saty | 2010-07-31 17:35 | 昔の記事 事件などなど

あかちゃん ポストを東京にも

2008年度に虐待死した子供67人 そのうちの6割39人は0歳児だった。0歳jの虐待死の割合は増加している。強制立ち入りになったケースは1件(昨年は2件)

望まない妊娠で相談する相手がいない そして育児能力がないのに産んでしまう。堕胎の費用も無い。避妊の知識も無い あるいは無関心である。
こんな現実を誰も平気であるとは思えない。しかし強制立ち入りがたった一件、4万420件の全国で対応した虐待件数で立ち入りが1、2件で十分な対応がなされているのであろうか。

感性の異なる大人が集まって作られた社会だ。 大した事ではない、それは大げさだ 気にする問題ではない。想像力を働かすことができず本当の危険を回避できないで死に至らしているのは承知の事実。

東京は大阪と並ぶ3000件以上の虐待が発覚している。 声にならない声はもっともっと沢山いる。
母親に洗濯機のなかに入れられ水を入れて回され死んでしまった少女、熱湯をかぶされる幼児、ライターのオイルで大やけどを負わされる中学生。

通常の大人の範疇を超える残酷がまかり通るのである。 その行為を行なう側が壊れているのである。
だからこそ虐待の現場へはもっともっと鋭い感性と強い組織力、行動力が必要とされる。24時間体制が常識である。

理屈をこねるのではなく 今ある命を救うために赤ちゃんポストを東京のど真ん中においてほしい。

生みあぐねる若い女性の魂を救うためにも である。

安部元総理が反対していたが(国の対応が先だとかなんとか)結局何も動きがなく強制立ち入りもすることが無く どんどん悪化している。

もう時間が無いと 思う。
グズグズしている大人をしりめに壊れている子供が 子供を出産をし続けてるのだから。
by jiro_saty | 2010-07-28 21:28 | みっちゃんのツイート

<動物愛護法違反>飼い犬5匹、餓死させる 容疑者逮捕

<動物愛護法違反>飼い犬5匹、餓死させる 容疑者逮捕
7月15日12時45分配信 毎日新聞

 飼い犬5匹を餓死させたとして、山形県警生活環境課と米沢署は14日、山形県米沢市万世町片子、会社員、内藤義則容疑者(40)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、09年11月ごろ、同市通町3の実家で飼っていた犬5匹に餌や水をやるのをやめ、12月~今年1月ごろ、5匹を餓死させたとしている。

 同課によると、2日に実家に立ち入った市と置賜保健所の職員などが、グレートピレニーズ▽ボーダーコリー▽サルーキ--の3匹がガレージで鎖につながれ、ダックスフント2匹がドアも窓も閉められた室内で死んでいたのを発見した。5匹ともミイラ化していた。6月以降、市役所に「異臭がする」と住民から苦情が相次いでいた。

 同課によると、内藤容疑者は09年9月に実家から引っ越し、現在実家は無人。内藤容疑者は「犬に悪いことをした」と容疑を認めているという.


飼っていた犬5匹に餌や水をやるのをやめ、



このことは何を意味するのか
内藤義則容疑者は理解していたのだろうか?

飼う というのは命に責任を持つこと

買う という行為はそれに不遜な行為を許す動機にすらなってしまう。


自分の金で得た品物を どうこうするのは自由であると誤解する。
まして愛されないで育った大人が この5匹を最後まで愛せるのか。

以前HASで保護したグレートピレニーズたち 4匹がそうであった。
若い男女が金を払ってショップから犬を買い動物王国を築こうとしたのです。でもダックス2匹猫5匹チョコラブ2匹グレートピレネーズ2匹を窓を閉め切った6畳の部屋に押し込んで散歩もさせずご近所からの苦情が相次ぎついに糞尿の海になってからSOSが来ました。

(詳細は ついのすみかさんに掲載してもらっています)
ついのすみか

こういう現場に立ち会うと 軽い気持ちで色々なことをやり過ごせない自分を感じます。
見てみぬフリができず人の心に深く入り込んでしまうのです。


でもね

こういう大人も必要なんだな これが。。。


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by jiro_saty | 2010-07-26 15:46 | 昔の記事 事件などなど

か・ わ ・む・ ら・ の・ ば・ か・ や・ ろ・ う

2年前くらいから 団地に置き去りにされた雄猫の相談を受けていた。 その人は普通の主婦でご近所に顰蹙をかいながら
でもご飯を与えていた。 迷い猫かもしれないと言うことで対応もしたが飼い主は現われていない。



数ヶ月前のことだった。 その主婦から仕事中に何度も着信があった。
猫の様子がおかしいこと。 口の中に何か出来ているのかあまり食べなくなったこと 等の相談だった。 もし怪我やあるいは歯肉炎の可能性があれば病院に行かないと と説明すると車が無い、費用は出せない、自分は連れて行く時間が無いとナイナイヅクシ。挙句の果て誰も面倒が見れない とかなり切迫している様子である。
とりあえず仕事が終わって夜の8時半くらいに帰り道の近くであるので寄ってみると猫はその家の玄関の中に入れてあった。 これなら少し面倒を見てくれるんかな?と期待するが猫には触れない、毛がつくのを極端に嫌うなどあまりに神経質な様子である。私にこのまま保護してほしいとも言うので それは無理であること、出来るだけ早く病院に連れて行かないとかなり口の横が腫れている事を説明した。 


しかし自分は餌を与えているだけでありご近所からも苦情が出てきて猫のことでかなり困っているんだとひとしきり説明を受ける。


とにかく他に餌を与える人もいるというのでみんなにカンパを呼びかけてほしいこと、出来るだけ早くこちらで病院に連れて行くのでまた連絡すると伝えた。


こんな時 浅木修子ならしばらく放置するかもしれない。 もしかしてほっておけば自分たちで何とかするのかもしれない。
でも私は放置が出来ないのでその次の日の朝連絡し連れてきてもらう日を約束した。 当日なかなか猫が捕獲できず私に勝手に連れに来てほしい と言われてしまう。


そんないい加減なこといわないでほしい。病院もつれていけない、その後のケアもできない そちらの勝手で私を振り回して随分失礼だ、と言った。自分たちでご飯を与えているのであればもっと責任を持ってほしいと。


すったもんだでやっとこ猫が捕獲でき相談者は仕事に出でしまったと団地の知人が連れてきた。


猫は歯肉炎ではなく猫同士の喧嘩によって出来た深い傷であった。完治するのに出来るだけ衛生的な環境で薬を与えることが必要であったので私の家でのケージで様子を見ることにした。相談者からは一度も連絡が無くこのまま私の家の子になるのが妥当かもと思っていた。誰も責任が持てずご近所から苦情が出ていて引越しが多い団地のこと、また無責任に捨てられる可能性が高い。


しかしこの話はあらぬ方向に走った。東久留米市の社会福祉協議会に相談者が電話を入れ猫を返してくれない と苦情を言ったのだ。飼育禁止の団地であること、自分が一切飼えない、飼い主ではないのに である。私が留守中に我が家に来て猫を見せてほしいとやってきたりもした。猫を保護したときに飼えないから そちらで見てほしい とも言っていたのにやはり気持ちが揺れたのだろう。しかしこのまま無責任な彼女たちに猫を戻すのはどうなのか 私には不安があった。でも3週間目に猫は自分でドアの隙間から脱走。 きちんと元の場所に戻っていた。


その後2ヶ月位して浅木さんと現場に出向いた。 何回か見に行ったが中々猫にあえなかったがその日はしっかりそこにいた。、そして


私と浅木が猫の傷を確認していると あの相談者が親子で歩いてきたのである。


とっさに私は猫の横でじっとした。どう反応していいか、保護した後脱走されそして相談者には社共に訴えられている。
浅木からも猫は里親を探しているから安心してほしいと電話を入れていたので 脱走してしまったこと等など説明のつかない話になってしまったのである。 相談され善意で動いたつもりであったのに このザマである。


そして相談者は私に気がつき お宅に猫が16匹もいるからご飯が食べられなくて痩せて戻ってきた とみんなが言っていると言われてしまう。


 もう私に相談しないでくださいね。
それだけ言うのが精一杯だった。


相談者の最後の捨て台詞が


   か・ わ ・む・ ら・ の・ ば・ か・ や・ ろ・ う  であった。


HASのクソ馬鹿愛誤団体 という言葉も聞いたことがあるがやはりあまりいい気持ちはしない。悪意に満ちた魂というのはとても低い温度で恐ろしい恨みに満ちている。 こんな人間にまともにかかわってしまった自分に嫌気がさしその夜は疲れきってしまった。


そんなことでした。


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by jiro_saty | 2010-07-22 12:25 | みっちゃんのツイート

追悼 白ミユ


白ミユちゃん
今朝永眠しました。
享年推定8歳


優しくて 食いしん坊で そして甘えん坊でした。

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ミユちゃんへ
たくさん癒やしてくれてありがとう。
ミユちゃんを抱いたときの優しい温もりを一生忘れないよ (ヨーコより)
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HASメンバーのFさんがご供養のために訪れた浅草の浅草寺での素敵なお話です。

浅草寺といえば由緒正しい大きなお寺です。そこで永代供養をされているFさんはいつもの通りお坊さんの御法話を聞いていました。世の中は最近悲しいことが多い、戦争、人殺し 親殺し 子殺し などなど。。 というお話からお坊さんのお話は宮崎の口蹄疫のことにつながって行きました。

そのお坊さんはあの宮崎の報道を見るたびにもし許されるのならあの場所に出向いて亡くなった牛たちの為にお経を上げてきたいと思っていることを話されました。勿論部外者が行ける場所でもなくお坊さんの立場でも牛の為に という理由で行動を起こすことができることでないのはわかっている。だからせめて近隣のお寺でお経をあげてやってほしいと。
そして本日法要に見えている皆様に 御先祖は勿論不幸な亡くなり方をされた方々、そして哀れな死を迎えた動物たちにも手を合わせてほしいと,心の片隅に忘れないでいてやってほしいと お話されたそうです。

施餓鬼がやってきます。
昔それは人間が狐や狸たちに餌を与え命を供養した と聞いたことがあります。

思いを馳せる

今地球で一緒の時を過ごしている全ての命に同じような愛情を持てること
それが人間の英知ではないのでしょうか。。。



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by jiro_saty | 2010-07-20 17:18 |  メモリアル

背中の子 3

みっちゃんは2歳の息子をまだ保育園に入れないでいました。仕事もまだ出来なかったので実家の母親の強烈な反対を押し切って彼を背中におぶって 当時27歳のみっちゃんはご近所のお散歩をしてもらっていない犬の世話を始めました。 勿論散歩をしていないことを非難するのではなく(そんなことを言ったらシャットアウトです) 犬が死んで淋しいから とか死んだ犬にそっくりだから とかいう嘘で飼い主さんの懐に入って行きました。

市内で愛護活動をするにしても何をしたらいいのか 他の愛護団体をいくつかあたりましたが中々自分が子育てをしながら出来る活動ではなかったので取り合えず自分の犬に出来なかったこと 最後までお散歩をして愛してあげること それを始める事にしました。 最後まで見れなくなった犬たちが保健所に持ち込まれるケースが多いと聞いて蛇口を閉めていけたら と思ったのです。少しでも動物の代弁をしていけたら と。

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本当は夫のために仕事をさがし息子を保育園に入れるべきだったのですが引っ越してすぐは自分の気持ちがそうなれなかった。 

毎日毎日ご近所の犬 合計6匹の散歩を息子をおぶって続けていました。 ひと月 ふた月 続けてるうちにみっちゃんの体重がはどんどん減って痩せてしまいました。 それほど息子をおぶっての散歩はきついものだったのかもしれません。でも楽しかった。 あの八雲での孤独な時間を癒すのにそれは素晴らしい時間だったのです。そのうちに犬の数は14匹になり そして外猫の避妊にも手を出し始めました。

歩けなかった息子は少しづつ歩きながら私についてきました。うんちを拾ったり犬の水を取り替えたり手伝うことも出来るようになりました。 その頃たった一軒のお宅でしたが息子をおぶって雨の中でも散歩を毎日続けるみっちゃんに感じるところがあったといってそれ以後2匹の自分の犬は最後までその家の方が世話をされました。なんだか少し気恥ずかしい気持ち そんなに大げさに見えたのかなあ と思ったりしました。
by jiro_saty | 2010-07-17 12:55 | みっちゃんのツイート

背中の子 2


引越しに気乗りのしない夫に ご近所の藤田さんが説得をしてくれ渋々ですが晴れて東久留米に戻りました。 みっちゃんの育った家ではなく少し離れた所にペットが飼えるということを聞いて小さなマンションを借りました。
玄関を入るとすぐに2メートルくらいの廊下 そして続きに台所 トイレ 風呂 5畳半と4畳半の小さな部屋 4畳半と8畳はある大きなベランダ。 日当りだけは最高で八雲のジメジメした生活からやっと脱出できたのでした。 勿論サアラ ヨネコはマンションの暮らしに不満で2週間くらいは鳴いて訴えていました。
東久留米での生活はけして楽なものではありませんでした。 結局仕事をしない夫を置いてみっちゃんが働きに出たりしていました。でも八雲で味わったご近所の虐めもなく落ち着いた静かな気持ちを取り戻しはじめました。
3歳から住んでいた東久留米はやはり暖かかったのです。もう同級生も殆どいなかったのですが育った町にはまだまだぬくもりがありそれでとても安心しましたし子供を育てる自信も持ち始めました。

そこでみっちゃんが息子と一緒に見た光景は小さな箱に入っている乳飲み子の子猫たちでした。

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その時みっちゃんはこう思いました。

いやだなあ
まだこんなこと してるんだ。。。。

小さいとき どんなにこのことが辛かったか。。。


よし

こんなことのない街にしよう

息子が育つ街を変えて行きたいな。


こうしてみっちゃんのプチボランティアがスタートしたのでした。
勿論何回もお話しているようにみっちゃんには子供のときに最後まできちんと世話をしなかったチャリーのことがありました。だからけして動物愛護を大手を振って叫べない 自分も同罪だという気持ちが強かったのでした。
by jiro_saty | 2010-07-13 15:56 | みっちゃんのツイート

背中の子 1 

27歳でHASを立ち上げたとき みっちゃんには2歳にまだならない男の子がいました。
目黒区の八雲で生まれた子をかかえ生活に困窮したみっちゃんはその当時すでに家族として迎え入れていた猫、碑文谷公園で捕獲して避妊し元の公園に戻せなかったサアラちゃんとご近所で出会ったヨネコちゃん(大家さんが避妊をしないで増やしていたうちの一匹の猫)2匹とそして夫とともにみっちゃんが3歳のときに本郷から移り住んだ東久留米に戻ってきていたのでした。生活は破綻していてそれでもなお夢を追い求めていた夫との亀裂はどんどん広がる一方でありました。でも心のどこかで幼いわが子を育てるのに八雲よりもよりやさしい町として故郷は映りました。


実のところ八雲では、みっちゃんはご近所でのいじめ(結構壮絶で今なら笑える)にあっていてその頃お友達付き合いしていた藤田さんという奥様から強く引越しを勧められていました。 このままではみっちゃんが自殺してしまう と彼女は本気で心配してくれていたのです。電話で話す友人もいない 一日中誰とも話さず会話といえばご近所主婦2人組みの心無い言葉の暴力(私の子供のしつけ 叩かないことへの批判、我が家の出す音への苦情、生活パターンへの批判などを中庭で大きな声で聞こえよがしになさる)がほとんどでありました。 何度か窓をあけて「なんでしょう? 何か問題があればおっしゃってくださいな」 と言い放ちたい衝動がありましたがとても勇気がありませんでした。今でもグループ化して人を攻撃する無記名暴力に恐怖を感じます。たった一人 外に連れ出せない弱い子供をかかえて話す友人も夫との会話もなくなったみっちゃんは本当にあの頃を思うと身がすくむような思いです。 猫の捕獲も避妊もそんな中で誰にも相談する相手もなく電話帳だけが頼りでした。 勿論ネットはまだまだ出現もしていませんでした。


夫は妻のテリトリーで暮らすことが養子のような気分になる と引越しには反対でしたが私たち夫婦二人とももう精神的にも経済的にも追い詰められてにっちもさっちも行かない という所に来ていました。 2歳になったばかりの我が子はとても病弱でひと月に何度も40度以上の高熱を出していました。その子供を簡単に保育園に入れて働くことの決心がつかないことが夫の強い不満を買ったのでした。 でもそれが私には出来なかった。 どうしても3歳までは手元において見守ってやりたい 大事に大事に育ててやりたい と思いました。

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by jiro_saty | 2010-07-10 16:51 | みっちゃんのツイート

グランブルーだより

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沙希ちゃん激写 可愛い可愛いウインク姫^^056.gif056.gif


西東京でみっちゃんとHASの仲間が取り組んでいるグランブルー

058.gif060.gif060.gifグランブルー 音響リンパ免疫療法

Q.グランブルーってどんなお店?
A.リサイクルショップと音響免疫リンパ治療を行うサロンのようなお店です
Q.リサイクルと治療に何の関係があるの?
A.環境に配慮し、人や動物、大きく見て物や地球に優しくする為にリサイクルショップを始めました。
音響免疫リンパ治療は西洋医学のような薬を使わずに人間の免疫力を高め、自然治癒能力を向上させる治療法です。
薬を使わないという事は、動物実験を必要としない治療法という事です。
人間に効果のある薬はモルモット等の動物実験や人体による臨床試験を経て開発されるものです。そういった犠牲を避け、人や動物に優しい環境に配慮した治療法として音響免疫治療を取り入れました。
リサイクルショップも音響免疫治療も、根本的には人に優しく、動物に優しく、地球に優しく配慮し、自然環境を守りたいという意識で繋がる物だと私たちはいつも考えています。
Q.お店の人達はどんな人達なの?お医者さん?セラピスト?
A.私達は東久留米を中心にホームアニマルソサエティ(HAS)という動物愛護を25年間行っています。いらないからといって捨てられる命を大切に守り人と地球に優しい街を作って行きたいと思う主婦のグループです、
私たちはお医者さんやセラピストではないので専門的な知識はありませんが、喘息やアトピー等自分達の持病を音響免疫椅子で治療しながら働いています。
同じような悩みを聞けると思いますので、お気軽にご相談下さい。
by jiro_saty | 2010-07-05 15:18 | みっちゃんのツイート