<   2007年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

正夢

今朝夜明けに夢を見た。

光の中を若い女性が走ってくる。

私たちボランティアの勝利です!! と高らかに叫びながら
走ってくるのだ。

そして午後にHASのメンバーがメールをくれた。

本当のことを言うとブルセラの犬たちの処分が怖くて
パソコンを開けられなかった。


処分延期です というメール

ああ

正夢だったのか 


思ったら胸が一杯になっていた。


でも戦いはこれから


ヘルプアニマルズさんのMLから



ブルセラ病犬処分延期へ。意見を届けてください。
中止でなく、延期です。
現場が混乱したので延期です。
http://news.google.com/news?hl=ja&ncl=http://www.news24.jp/78261.html


私は今日、朝と昼電話しました。
昼の時点でも、処分していない、中止ではないとのことでした。

お時間ある方はぜひ殺さない方法を、例えば、 またたび獣医師団ともう一度あって対応などを検討してほしい、引き取り、里親探しは愛護団体と協力し、生かす道を考えてほしいというような声を届けてください。

尚、殺処分するかどうかは、 大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課の愛護グループで決定され、メンバーは10名ほどだそうです。


● 大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/index.html

 〒540-8570 大阪市中央区大手前2-1-7
            大阪赤十字会館7階 [案内図]
 TEL  06-6941-0351 (内線 4658・4659)
 FAX  06-6949-1056

●また知事へも意見を届けてください。
大阪府知事 http://www.pref.osaka.jp/j_message/teigen/tijifmt.html



私がいつも哀しいのは
公的機関と民間が愛の心でつながらないから。

老人が孤独の中で餓死しても
子供が家庭の中で虐待死しても

動物が人の無関心で無駄死にしても

いつもそのことを痛みに感じる愛の心を
無視し
軽視し
できるだけ自分の責任を逃れようと保身に回る人間がいる限り

未来が開かれない

あるのは絶望という現実だけ


そんなことを もう許してはおかない

私たちは戦う

やっと

手を振りあげて

暴力ではなく 勇気で

戦うよ

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(嫌がらせの書き込みをされたいかたはどうぞhas_contact@yahoo.co.jp川村宛にお願いしま~す。勿論あなた様のお名前も名乗ってねん^^)
by jiro_saty | 2007-02-27 21:45 | みっちゃんのツイート

時間がありません。

御願い
皆さんに御願いです。






大阪府は、27日朝7時より犬たちの処分を決めました。

処分=殺すという事です。

時間がありません、皆さんどうぞ、「Human Society
International(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル、動物愛護団体インターナショナル部)」の方にメールを送り、どうか海外の愛護団体から日本へクレームを送ってくれないか、と頼んでもらえないでしょうか?

もちろん英語でなければならないので、私が下に書いた英文をそのままコピーして使っていただいてもかまいません。

何とか諦めないで最後までこの子達の為に戦いましょう!!

▼メールはコチラまで送ってください
Human Society International (HSI)
E-mail: hsi@hsihsus.org





Dear Human Society International,

*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English.

I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (originally rescued from puppy mills) in Osaka, Japan that are facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (In Japan time). Many of these dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done so little to save these dogs' lives. It seems to me they never meant to help them in the first place. These dogs could be saved by appropriate treatment but nothing has been done. There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs, but Osaka prefecture has no ears to listen and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.

For references and more information about this, British Border Collie Rescue Group have offer support and posted the information on their website:

Here, you can see how terrible things are.
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html


I urge you please to contact the Japanese embassy in the US, or any other places you can thing of, and implore them to stop killing the dog that can be saved by appropriate treatment. These dogs have been mistreated by human since they were born and it is time to treat them right!

Here's the contact information of Japanese embassy for your convenience. We really don't have time, please show us what you can do to make a difference in this matter.

Embassy of Japan in the United States of America
2520 Massachusetts Avenue, N.W., Washington, DC 20008
Phone: 202-238-6700 (Main)
Email: jicc@embjapan.org
Fax: 202-328-2187

Sincerely,
ここに貴女のお名前をアルファベットで記入してください。




上の文章ですが、今にも殺されそうになっている犬達を助ける為にアメリカにある日本領事館に連絡をして、犬を殺すのをやめさせるように要請して下さいという事を書いてあります。住所や、電話番号、メールアドレスが載っていますが、それはワシントンDCにある日本領事館の連絡先です。(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナルはアメリカのワシントンDCにあるので、そこにある日本領事館のアドレスを載せました。)

沢山の皆さんがメールを書けば、間に合うかも知れない。正直、アメリカには時差がある為、非常に難しいところですが、やってみないと分からない!最後まで諦めないで行くべきです。よろしくお願いします!!

これはリンクフリーです。どうぞご自由に使って、お友達にも教えてあげてください。その際、コチラへの報告はなくても結構です(報告していただけると単純にうれしいっす)。

アクセス数の多いブログをお持ちの皆様、色々と諸事情もあるかと思いますが、この文書をそちらのブログで紹介していただけると嬉しいです。とにかく時間がないので、うちの文章をそのままコピペして下さってもかまいません。またうちのブログの売名行為ではないので、こちらへのリンクバックはしていただかなくても結構です。どうぞよろしくお願いいたします。


以上 またたび獣医師団のブログより転載です。
by jiro_saty | 2007-02-26 22:40 | みっちゃんのツイート

2月26日現場訪問決定 !!!

2月26日現場訪問決定
2月26日11時:またたび獣医師団獣医師長山口武雄と藤野真紀子衆議院議員が現場を訪問いたします

http://blog.livedoor.jp/matatabivets/



どうぞ みんなも応援メッセージをお願いします!!

たとえ遠くからでもいいから 命の現場をささえましょう!!
by jiro_saty | 2007-02-25 14:29 | 昔の記事 事件などなど

拝啓 安倍総理

拝啓 安倍総理

朝から小学生が作文を書きました。

ここだよ~~


各府省への政策に関する意見・要望


こんにちは 東京都に在住の川村美智子といいます。 今朝ほど総理のご発言で熊本県の赤ちゃんポストの設置について不快感を感じるとありました。
 確かに子供は母親が育てるべきものであり それが一番大事なことです。私も離婚し経済的に苦しい中何度子供と死のうと思ったかしれませんでした。 そんな時 勿論国が助けてくれるわけではなく それに依存してはいけませんが(児童手当は大変助かりました、ありがとうございました!!)一番ありがたかったのは近所の方の暖かく見守ってくださる目でありました。 暖かさは日本の財産ですよね。
美しい というのはとても広範囲な表現かもしれませんが命の現場を守るドクターやボランティアの人間のことを もっと現場で見て話を聞いてからご発言くださいませんか? 恵まれている人間ばかりではないのです。どんな命もいらないものはない  そう思いませんか?
政治のことはよくわからない 言葉がわかりにくいので(東国原知事の話はわかりやすいです)いつも歯がゆいのですが そういってばかりはいられないと思いメールしています。

大阪府がブルセラ病の犬たちの扱いで大きな非難が世界的に広まっています。
犬も人間も 同じ命なのでしょうが大事なのは そこで頑張る民間と一緒になって公的機関が動くことではないですか?
そして総理が自ら現場を見に行って判断されること
どんなに忙しくても どんなに大変だとしても
命をかけて国を守る とうのはそいうことだと思います。

これからの日本を作っている若い人たちにどうぞ勇気を与えてください。
ああ こうやって大人が命の現場を守ってくれる と思えば みんなもっともっと頑張ります。 いじめなんてやめて 命を守ることを大事にしてくれるそんな大人を見習います!!

期待しています  頑張ってください。
by jiro_saty | 2007-02-24 11:06 | みっちゃんのツイート

またたび獣医師団さまから



「環境省、総理府、国会議員、府会議員、行政監察等にメールや電話で訴えていただければ幸いです。」




上記はみっちゃんが出した以下のメールのお返事の抜粋です^^

S先生へ

早速のお返事ありがとうございます。
こちらのメルマガでも緊急で 発行しました。

先ほど大阪府の愛護センター
========■■大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課■■=========

           06-6944-6174
に3回ほど電話を入れてみましたが いずれも話中でした。 たくさんの抗議の
電話が入っていることでしょう。


引き続き 頑張ります。

こんなに暖かい獣医さんが日本にいてくださること 深く感謝します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は たとえ何があろうが命を真っ先に考えている人間を尊重し尊敬しています。
まず今何をするべきか

何を優先に考えるべきか

自分の立ち位置でみんな 考えてくださいね。

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by jiro_saty | 2007-02-23 22:46 | 昔の記事 事件などなど

大阪府に問う!!!!!

HASのみっちゃんより

民間と公的機関が協力しないとなしえないことが沢山あります。
今は厳しく見張りながら次の世代の為に地方の自治を育てる時代。
このようなずさんな管理対応をみんなで指摘し
改善していくのが我々未来の子供たちへの遺産じゃないかな~と思います。

どこの団体を責めたり 暇に任せて色々噂してないで 現実を見てほしい
本気でそう思います。




大阪府 どうなってるんだ~~~?????



*大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課*
      
        06-6944-6174

 大阪府議会事務局議事課
          TEL06-6941-0351(大代表)
    FAX06-6946-6247
            E-mail: giji@gikai.pref.osaka.jp


http://arkangels.blog34.fc2.com/




以下アークエンジェルさんの現場報告から抜粋しました



朝からバーニーズやピレの適正サイズの超大型犬用のバリケンを持って現場に向かいました。
そこに居たのはまた、結城女史でした。
現場でスタッフは「昨日、言っていた犬舎を持ってきましたので、移してあげて下さい」と言うと、「間に合っていますので結構です。受け取れません」の返事でした。
何故?
昨日、藤野先生も涙でおっしゃっていたではないですか!!
あんな大きな犬が狭い犬舎では可哀想・・・入れ替えてあげてと!!

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お約束でしたよね。
1ヶ月以上も前から変わっていない。
所有者のブリーダーが使用していた、埃だらけでサビサビのクレートを今もほとんどの子が使っているではないか。
給水器も付いていない子がまだまだ居た。
これも受け取り拒否。






ブルセラでは無く、他の病気になる。
先日、療養食などを持って行った時は全て受け取った。
今日は何故?
快適に暮らせる犬舎が目の前に積まれているのに、拒否。

大阪府の職員は血も涙もないのか!!
陽性犬処分と発表し、何も知らずに残された時間を過ごしている、何の責任も無いワンコを少しでも快適に過ごさせてあげようとは思わないのか!!
断る理由を知りたい!!
これもまた、会議にかけて入れ替えるか入れ替えないかを決めるの?
ほんと馬鹿げている。
昨日から府の職員が犬の世話をしていると言うが、飼い犬さえいない人達だろう。
若い男女の職員が「もぅ、世話がたいへんです・・・」ともらしていた。
当初から毎日、世話をしていたボランティアさんが涙で中の様子を見守っている。
どうして、会わせない!!
病院で入院している子達の状態すら言えないと拒否。

ボランティアさんは毎日防護服は真っ黒に汚れていた。
府の職員は真っ白!!
寒い中、ご苦労にボーと立って、5時を待つ。

先日も病院に連れて行って欲しいとお願いしたら、ある職員が「もう5時ですから・・・」
はぁ?命は待ってくれないでしょ!!

このままではあの子達全頭が大阪府によって虐待死してしまう。

大阪府は当初からのボランティアは外さないと約束していた。
全て嘘!!
どうかワン達の見方を側に置いてあげて下さい。

皆様の声で大阪府にお願いして下さい。

*大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課*
      
        06-6944-6174


何故隠す?
二日続けて和泉現場に行ってきました。
目の前でボランティアさんが診察してほしい・・・病院に連れて行ってほしいと泣いています。
またたび獣医師団の山口獣医が懸命に府と交渉。
1時間以上してもらちがあかない。
現場ボラさんと連携し、危篤状態の子を山口獣医の前へ出す。
府はやめて下さいと訳のわからない言葉。
2頭救出。
2頭とも凄い黄疸で血便をしている。心音も弱い。
府の獣医師と名乗るY女史は適切に治療をしていると何度も言う。
では、カルテを見せて下さいと言うと1頭づつにちゃんとカルテがあると言った。
しかし、実際はノートに走り書き程度のメモ。
何故、嘘をつくのか!!
小型の陰性部屋にも注射器が落ちている。
使用済の針のついたものだった。
医療廃棄物ではないか!!
数日前までは投薬したはずの薬がすのこの下にたくさん落ちていたそうである。
府はいったい1ヶ月も何をしていたんだと皆が首を傾げた。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


またたび獣医師団は本日、大阪府知事に対して以下の緊急公開要請書を提出いたします。






緊急公開要請書



大阪府知事殿



「またたび獣医師団」は国内外の被災動物等の救済のため、個人の有志により立ち上げたボランティア獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医師版と思っていただければわかりやすいかと思います。(※私達と国境なき医師団は関係ありません。過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。)

費用は参加者持ち寄り、食費交通費は自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。



1月15日から大阪府が現地ボランティアと管理している所謂「大阪府和泉市の繁殖業者のブルセラ病現場の犬」については現在もまだ充分な治療と管理がなされていません。



またたび獣医師団では2月5日から大阪府に対してまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」による無償治療、および全犬の無償不妊去勢手術の提供を申し出てきました。(本件に関する費用は不妊手術費用をまたたび獣医師団主宰者佐上悦子が個人負担し、薬剤費用等については山口武雄獣医師が個人負担します)



山口武雄獣医師は今まで国内外で数百頭の犬ブルセラ病陽性犬に対して不妊去勢手術と治療を施し陰性化させたブルセラ病の知識経験豊富な臨床医です。陰性化した犬が再発した報告は一例もありません。

また、山口武雄獣医は国内外で犬多頭飼育崩壊現場のレスキューに医療ボランティアとして参加しています。山口によると「このような不衛生な現場ではブルセラ病以外の病気が蔓延している場合が多い、管理者としては他の疾病の検査と治療も緊急に行うべきである。」と申しております。





2月21日に現場を視察された藤野真紀子衆議院議員も現地で直接大阪府の獣医師に対して山口獣医の治療を受け入れるよう要請しています。

(以下は現場のボランティアが書いているブログからの抜粋です。

※藤野真紀子衆議院議員は山口獣医師をよくご存知でした。 藤野先生の愛犬も山口獣医にお世話になったとおっしゃいました。 そして、府の職員に「山口先生はとても信頼の出来る方です。」と・・・ 「ブルセラの子に関してもとても知識・経験をお持ちです。」と言われました。 その山口獣医を入れなかった行政。 何かと言えば、府の獣医師会が・・・と言う。 目の前で1分1秒を争う危篤の子がいるのに冷たい言葉しか出ない。 藤野先生はその後、嘆願書を直接太田知事に渡すとおっしゃって下さいました。)



以上のようなたび重なる大阪府に対する救命医療ボランティアの申し入れに対し大阪府は「現地での治療は大阪府獣医師会と大阪府の獣医師により充分に行われております。またたび獣医師団の救命医療ボランティアは必要ありません」拒否をし続けています。しかしながら現場の状況はボランティアさんたちのインターネットのブログ等で詳しく日々紹介されており、現場の治療がなされていないことは明白です。



2月21日から大阪府はそれまで実質的に犬の管理をしてきた現場ボランティアを排除し現地内立ち入り禁止にしました。現場ボランティアはこれまで献身的に犬たちの世話をしてきました。犬たちの個体差を最も理解しています。ボランティアを排除することは即ち本件犬たちの管理がさらに不十分になることは明らかです。またボランテァの皆さんは「行政による動物虐待を隠蔽するためだ」と怒りの声をあげ、現地前に集まり、ボランティアの受け入れを訴えています。



大阪府は所有権を主張し陽性犬の安楽死処分を発表しています。しかし大阪府とボランティアの間には本件犬の所有権の所在に関して主張の違いがあります。つまり所有権の所在が明白ではありません。



以上の事を鑑みて以下の件を、大阪府知事に公開要請します。

1、 大阪府和泉市の犬ブルセラ病現場の犬たちの治療のためまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」による無償治療、および全犬の無償不妊去勢手術の提供を受け入れること。

2、 事件発覚当初から現場の実質管理を行ってきたボランティアの排除を撤回すること。

3、 陽性犬を含む全犬の健康管理と治療を行うこと。

4、 大阪府は所有権を主張し陽性犬の殺処分を発表しています。しかし大阪府とボランティアの間には本件犬の所有権の所在に関して主張の違いがあります。つまり所有権の所在が明白ではありません。また現在、大阪府が本件犬たちの管理権を主張しています。所有権の所在が公に明白になるまでは決して陽性犬の殺処分は行わないこと。大阪府は善意の管理者の義務として陽性犬を含む全犬のブルセラ病以外の疾病も含む健康管理と治療を行うこと。また大阪府は善意の管理者の義務としてやむ終えず死亡した犬を腐敗させず適切な場所で保管すること。

5、 大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部にまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」を加え、陽性犬を含む全犬の救命を検討すること。





以上を緊急公開要請いたします。



平成19年2月22日



またたび獣医師団



主宰 佐上 悦子



~~~~~~~~~~~~~~~~


さささ  みなさん 
またたび獣医師団

ここのブログのランキングをあげてもっともっとみんなに知ってもらいましょうぜ!!



本日2件 気持ちの悪い書き込みがあり怖いのでコメントを禁止しています。

いぜんからもうしあげておりまするがごいけんあるかたはきちんとおところおなまえをおかきそえのうえhas_contact@yahoo.co.jpにおねがいします~~~  なんてことはおこちゃまでもわかることかも^^
じょうほうをていきょうなさるかたはきちんとなのるのがふつうのじょうしきかと。
どこからのじょうほうかわからないことにおどらされるのは、、、だけでけっこうでございまして(笑)


影の声~~

他人のブログに書き込みをしてないでご自分できちんと行動を起こしたらいいのではないですかな?他人の陰口をたたく人に限って自分では何もしないでいるとか できない言い訳を作って本気で生きてる人を貶めるとか

お暇があるみたいで(笑)



なんちゃって

結構マジで気持ち悪い  吐きそう~~


呪われない前に御祓いいたしました、、、、。
by jiro_saty | 2007-02-23 13:35 | みっちゃんのツイート

鶏が先か 卵が先か

熊本県の慈恵病院の赤ちゃんポスト設置についての話題が気になる。

<赤ちゃんポスト>熊本市が認可方針 厚労省と協議、判断へ
(毎日新聞 - 02月21日 22:01)
 熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が、育児が困難な親から新生児を預かる「赤ちゃんポスト」の設置を市に申請していた問題で、幸山政史市長は設置を許可する方針を固めた。22日に改めて厚生労働省と法律上の問題点などを協議したうえで最終判断する。設置を認めれば全国初のケースとなる。

 熊本市は昨年12月、慈恵病院からの申請を受け、関係課で協議。刑法の保護責任者遺棄罪や児童福祉法などの規定に触れないか国とも意見交換した。幸山市長は「確かに命が救われる可能性がある」と人道面を重視。一方で「設置に伴って捨て子が増えないよう法整備をする必要がないか確認したい」とも話し、国と最終調整する考えを示した。

 赤ちゃんポストは病院の壁に設置された扉を開け、室内に置かれたベッドに匿名で新生児を預ける仕組み。職員が24時間態勢で待機し、すぐに赤ちゃんを保護する。

 「育児放棄を助長する」との懸念の声もあるが、ドイツなどでは広く導入されている。病院側は「赤ちゃんの命を救い、母親が犯罪者となることも防げる。預かるのが目的でなく、ポストに手紙を置き相談や養子縁組につなげるのが狙い」と話している。【山田宏太郎、谷本仁美】

こんな闘論もあり。

==============

 ◇子も母親も救える 遺棄を防ぐ制度必要--慈恵病院理事長・蓮田太二氏

 2年前、望まない妊娠をした30代の女性が「赤ちゃんを殺してほしい」と相談に来た。精神的に非常に追いつめられていた。早産の恐れがあり入院させたが、夜中にいなくなった。「車に飛び込もうと思った」と言う。保護していなかったら、出産しても赤ちゃんを捨てていただろう。

 02年に妊娠による葛藤(かっとう)について電話相談をした。その後も相談があり、昨年末までに163件にのぼっている。遺棄事件につながりかねない人が結構いる。

 04年に赤ちゃんポストの先進地・ドイツを視察した。ドイツには、赤ちゃんは家族のものというより「神様から頂いたもの」という考えがある。ごみ箱などに捨てられて死亡する赤ちゃんも多かったが、年間40人ほどがポストで助かっているという。関係者の話に共通していたのは「赤ちゃんを預ける女性はパニック状態で、ポストはそれを救っている」ということだった。

 熊本でも、20代の女性がくみ取り式トイレに産み落として死なせ、実刑判決を受けた事件があった。もうのんびりしておれないと思い、昨年末に熊本市にポスト設置を申請した。

 預かるのは生まれた直後の赤ちゃんだ。ポストには「ここに捨てて下さい」ではなく「相談して下さい」というメッセージを掲げたり、母親あての手紙を入れたりする。後で分かるように、ポストに母親の髪の毛を入れてもらえばいいという提案もあるが、それだけの余裕があるのかどうか。

 相談してもらえれば、ボランティア団体を通じて養子縁組にもつなげられる。設置の計画が報道されてから「赤ちゃんがほしい」という問い合わせがたくさん寄せられていて、心強い。

 「育児放棄を助長する」という批判はあるだろう。しかし、ちゃんと育児ができず、子どもを虐待死させるくらいなら預けてもらった方がいい。夏に赤ちゃんを暑い車内に放置して死なせるなどというのも虐殺。今でも育児放棄や虐待はかなりある。

 少子化の時代、子どもは次世代の宝だ。社会制度として子どもをどう救うか、もっと真剣に考えなければいけない。ポストの設置で家族のあり方も含め、議論が起きるのは大いに結構なことだ。受けて立ちたい。【構成・山田宏太郎】

 ◇自我の形成に問題 行政窓口改善が先決--帝塚山大教授・才村真理氏

 子どもの権利条約第7条には「児童は父母を知る権利を有する」とある。子どもが自身の出自を知ることはアイデンティティーの形成に大きな意味を持つ。赤ちゃんポストは、どんな親から生まれてきたのかを知ることができなくなる可能性があり、あまり賛成できない。

 夫以外の提供精子を使う非配偶者間人工授精(AID)で生まれた子どもの福祉の研究をしているが、成長し、その事実を知ると、アイデンティティーがぐらついてどう生きていったらよいのか途方に暮れる人がいる。20~30代の数人にインタビューしたが、「なぜ本当のことを教えてくれなかったのか」「この世に生まれてきてよかったのか」などと悩んでいた。養子縁組でも同様。親の名前やどんな人かなど、自分のルーツが分かってくると、これから生きる道も見えてくる。

 赤ちゃんポスト設置が検討される背景には、子どもが育てられない親に対し、行政の敷居が高いことがあるのではないか。的確に対応できる専門的な職員も足りない。行政に相談しても、責められたり、調査されたあげく、結果的に親が育てる方向に落ち着くケースが多い。ならば、相談しやすい窓口にすることが先決ではないのか。

 04年の児童福祉法改正で、より気軽に相談できるように、児童相談の窓口は市町村になった。担当者は親との面談で、虐待や育児放棄の恐れや、子どもを乳児院などで保護する必要性を感じたら、的確に対応する能力が必要だ。だが、市町村には格差があり、専門性のある人がいないところもある。

 子どもや親を援助する児童相談所の体制自体、あまりにも貧弱だ。職員の数、質ともに欧米とは大きな差がある。相談に当たる児童福祉司も全員が専門職採用ではなく、トレーニングも十分ではない。1人が担当する児童は平均約100人に上るが、英国では20人程度だ。

 子どもを捨てたら死ぬかもしれないと思う親は、赤ちゃんポストがなくても、人目につく所に捨てる。赤ちゃんポストは世間へのインパクトがあるかもしれないが、わざわざ設置しなくても、子どもの命を救い、出自を知る権利を確保する方法は既にある。【構成・板垣博之】


~~~~~~~~~~~~~~~~~


子供を生む女性の心が病んでいるのかもしれない。

子供を捨てないためにもっと開かれた公共機関が必要なのかもしれない。

昨日も子供を数日放置して留守にして死なせてしまった母親が報道されていた。
彼女は公共機関に もう子供を育てる自信がない と相談している。
すでに長男が保護されていて その後に2男が殺された。 部屋から無数の蛆虫がわいているのを近所の人が目撃している。


どんな方法にせよ 大切なのはその相手に対応した人間の暖かさに尽きる。相談所は近所のオバサンでもいいのだ。
マニュアルがあれば 何かを救えるのか。



慈恵病院に送った応援メールに頂いた返信メール

☆「子供達から学ぶことがたくさんあります。

 尊い赤ちゃんの命を一人でも多く救える様頑張ります。」とあった。


現場はそんなに理屈では固まっていない。
生んだほうも 生まれてきたほうも どちらも大事な命だとしたら
今回のポストは両方を抱きしめようとしているように 思えるので

みっちゃんは大賛成だ。。。


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近所の喫茶店の100円シフォンケーキ^^
かなり美味です~~
by jiro_saty | 2007-02-22 13:43 | みっちゃんちの犬たち

今夜は真面目 だったりする。

みっちゃんは いつも孤独だと思う。

孤独と向かい合えなければ 真実の行動はできない

人間基本は一人だし^^

一人でも気持ちが揺らがずに行動できる

そんな強さを 20年の活動で培ってきたと信じている。


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でも

何かことを興すときには 一人では何もできない


みんながいて初めて大きな輪ができ 活動が広がるのだ。

だからこそ 賛同を得られるよう

基本の人間の発言や行動は

いつも厳しく見つめられているし 見守られている。


みっちゃんに限らず 活動家を自負する人間は
一時の感情や
マスコミの流す情報に踊らされてはならない。

物事の真意 根本にきちんと向き合い
みんなのリーダーとして襟を正していかなくてはならない。

たとえ影で何を言われていても 毅然としてまっすぐ

光に向かって前を見てあるこう

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みっちゃんの理想はナウシカだったりするけど、、、。
by jiro_saty | 2007-02-20 22:12 | みっちゃんのツイート

イルカを食らうか? 

ヘルプアニマルズのサイトから

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日本がイルカ猟をするから、こんな事態になるんじゃないか。
そう思えます。


http://www.all-creatures.org/ha/dolphin/stopDominicaImportDolphins.html

皆さんも知ってのとおり、イルカ猟は追い込み猟です。

仲間が次々と目の前で殺されていく…
仲間の血の海の中で、逃げ惑うイルカ…
その中の数頭がドミニカのオーシャンパークに輸出されます。

こんな恐怖を与えられた上に、遠くドミニカまで…
たぶん、数頭は長い旅路のストレスに耐え切れず亡くなるでしょう。


私には、貧しい村を銃を持った人々が突然村人を惨殺し
若い女性だけを外国に売り渡す。
これと何も変わらないことだと思います。


これを食い止めるには、輸入先に断ってもらうしかありません。

ドミニカ共和国に輸入を断ってもらうよう、ドミニカ共和国大使館へファックスを御願いします。

ファックス番号(ドミニカ): 0033-010-1-809-682-0827




鯨 海豚 海亀  鯱   

鳥 牛 豚 

どんどんどんどんみんなで追い詰めてしまう我等人間たち。

あるヨガのスペシャリストのプロフに 肉は食べません。でも食べるのなら
大切に育てられた動物の肉を 
とあった。

肉を食らはなくても (かえって食らわない方が健康で快適だ。)

でも でも食べる暮らしを選ぶのなら
大切に育て その死に痛みを感じ 感謝して食べることが
尊い命に真摯に向き合って生かされることだと思う。



お母さん
命は一つだよね??

小学生だった我が息子は 膿まみれの仔猫を抱きしめて
そう言ってくれた。

私はそれだけで 彼を誇りに思っている。
by jiro_saty | 2007-02-19 20:04 | みっちゃんのツイート

責任を取れる大人でいたいね^^

ブルセラ感染症のワン達を救え!!

アークエンジェルのサイトから



http://ark-angels.jp/associate06-39.html


http://arkangels.blog34.fc2.com/


まだどっかでここの団体について ごちゃごちゃ話してるのを偶然みてしまったけど


あのさあ

やめなさいよ もう。

今はあなたは何がしたいのか? そのことがわかってない
ボランティアをするのはどっか体や心が病んでいても全然いいから
それを自覚してる人たちに
限ります。

それより
今は誰が一番苦しいのか?
想像できる冷静さを持とうね。

あなたが色々見てもいないで噂話をすることが どんだけ多くの命をウバッテイルノカ


ここのサイトに書かれている 突っ立っているだけのどこぞの無責任な人間と
同じことなのだってこと

わからないのかなあ?????




それで

私たちは 何ができるかな?
 一緒に考えていていこう。


前向きに動ける人
他人の誹謗中傷に夢中になれない人

この指 とまって~~~^^



ちなみに 大阪府の知事さんへの提言先です。

http://www.pref.osaka.jp/j_message/teigen/tijifmt.html

ちなみにみっちゃんは知事さんに ブルセラに対する獣医さんの見解と 命の現場で頑張ってる人を応援してあげてください。大阪府頑張って!! って書きましたよ^^
by jiro_saty | 2007-02-17 17:50 | みっちゃんのツイート