カテゴリ:レスキュー編( 176 )

ボスニアの犬  レスキューの瞬間です。

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by jiro_saty | 2012-04-24 11:09 | レスキュー編

ボスニアでの犬のレスキューについて 2

現地の動物愛護組織「Avlijaner」のリーダー、アドナンSmailbegovic氏が上のグーグル翻訳記事内で表明していることによれば、獣医検査官たちが明日Senkaから犬達を取り上げるための正式な令状を持ってシェルター「Praka」の職員達と共に再び現場を訪れると言っている。警察や検察官はだらだら行動し、プロフェッショナリズムなし... ここで動物虐待問題となると典型的である。
Leader of the local animal protection organisation "Avlijaner" Mr. Adnan Smailbegovic has stated in the article that I posted with google translation that veterinary inspectors will come again tomorrow morning along with workers from dog shelter Praca and official order to take away dogs from Senka. Police and public prosecutor have acted casually and were unprofessional...which is typical when it comes to animal abuse here.


計画では、一時的にここに犬を置くことになっています。
http://www.youtube.com/watch?v=coy2fNA4u4c
それ以降は可能であれば、プライベートのドッグホテル(1ヶ月75ユーロ)。私個人としてはそのシェルターには満足ではないが、建物は新しいが、犬達の保管スペース内に排水溝がないので衛生上適切ではありません。私の家族は38匹の犬の里親しているので個人的な経験から知っているのですが、もみ殻/おがくずで覆われたコンクリートの床は犬のために良くなく、そのシェルターはそれを使っています。糞は簡単に収集できますが、尿をどうするのか。:/ 一般的に人間が居られないようなところには犬も置くべきではないという事です。
The plan is to temporarily put dogs here:
http://www.youtube.com/watch?v=coy2fNA4u4c
and later if possible in private Dog Hotel (1 month 75 Euros)
I am personally not happy with the dog shelter, its a new building but I think that its not appropriate for keeping dogs or any animals since it does not have sewage system inside the space where dogs abide and its hard to do sanitation of the spaces where the dogs are to be kept. My family provides foster care for 38 dogs and I know from personal experience that concrete floor covered with sawdust/chaff is not good for keeping dogs and that's what they have in the shelter. They will collect poop easily but what will they do with the pee? :/ Generally if you would not keep people there you should not keep dogs either...

Pale, Prača-Otvoren Azil za napuštene životinje s područja Kantona Sarajevo, inserti 00:27
www.youtube.com

‎Fedin Gunic: それでも私の自治体にある「アシュラム」と呼ばれる犬収容所に比べればましです。http://www.youtube.com/watch?v=Z-SifKD2eQg
そこでは犬は高電圧のスタンガン(気絶させる銃)で毎月50-80頭の犬達が殺されています。(※以降もう体力・時間・精神力の限界に来たので省略させていただきました。すみません。)
Its better than dog pound AKA "Asylum" in my municipality...
by jiro_saty | 2012-04-24 00:42 | レスキュー編

ボスニアでの犬のレスキューについて

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昨夜のツイッターでのお願いの続きです。すいません 昨日は場所をサラエボとお知らせしています】
【日本人の仲間へ】Senka Saricが犬を屠殺しているといわれるウィークエンドハウスは、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使公邸の近くにあり、大使公邸に近すぎるので、そのウィークエンドハウスの写真を撮ることが禁じられているのです。私は彼女に日本大使に手紙を書き、彼の住居の近くに何が起こっているのかを説明するように勧めました。でも彼女は大使が協力してくれるとは思えないと言いました。なぜなら活動家達が以前ウィークエンドハウスの写真を撮りに行った時、ガードマンが彼らを警察に通報し、彼らは刑事責任に問われてしまいました。ここで私たち日本人の仲間が彼らをサポートできるとすれば、やはり在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使に対してメールを出すことと言えるでしょう。こちらはメアドになります。ご協力していただけますでしょうか? japanbih@bih.net.ba 


大使に要請したい内容は、大使公邸の近くにあるSenka Saricという女性のウィークエンドハウスにおいて何が起こっているかを地元当局に調査依頼していただきたい、そしてそこでの犬達の福祉について市民としての懸念を表現していただきたいということです。

メールのサンプル文を以下に書いてみますので、このままコピペでもいいですし、またはご自分の文章でも・・・・。

アドレスは japanbih@bih.net.ba です。

**************************************************************

在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使殿

拝啓

大使のご公邸のすぐ近くのウィークエンドハウスにおいて、大量に犬を虐殺したり壁に塗り込め餓死させたりしている異常な女性が存在する事を知り非常に懸念を抱いております。
女性の名前はSenka Saric、住所はHotonj 10です。
関係者の話によれば、その家は大使公邸に近過ぎるので写真を撮ることすらも禁じられているということです。
以前愛護家の人たちがウィークエンドハウスの写真を撮りに行った時、ガードマンが彼らを警察に通報し、彼らは刑事責任に問われてしまった事実がある事も耳にいたしております。
そこで、大使ご自身がご近所のその場所でいったいどのような事が行なわれているかを地元当局に対してご要請していただく事はできないものでしょうか。また、そこでの犬達の福祉について市民としての懸念を表現していただきたくことはできないものでしょうか。
なお、ご参考用にウェブで見つけましたリンクをここに添付させていただきます。http://www.tierarztblog.com/2012/04/22/horrorhaus-sarajevo/
ご多忙の折り、まことに恐縮に存じますが、なにとぞよろしくご協力のほどお願いを申しあげます。

敬具

(あなたのお名前)

出来るだけ沢山の方がメールを早急に送る事が大事だと思います。
どうぞよろしくお願いします。

転載歓迎
by jiro_saty | 2012-04-23 08:41 | レスキュー編

こんな小さな子ですが

頑張って頑張ってお乳を飲みます。

頑張って頑張ってオシッコして
ウンチします。

だからみんなも頑張らなければ

More
by jiro_saty | 2012-04-20 09:18 | レスキュー編

さあ たらふく呑んでお眠の時間

早朝五時にミルク、また今九時にミルク。ドンドン呑んで大きくな〜れ

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by jiro_saty | 2012-04-20 09:15 | レスキュー編

手のひらの中の命

今朝届けられた乳飲み子の女の子 

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こんな小さな命を捨てる事ができるあなたの冷えきった心は恐ろしいです。

母猫は今どんなに苦しいか。
お乳が張りやっと生んだ自分の子供がいなくなり。。。。

彼女の苦しみが癒える事はないでしょう。

許されない悪魔の行為です。
by jiro_saty | 2012-04-16 13:12 | レスキュー編

Tinaさんのブログから

あまりに酷い現実に声もでませんでした。
皆さん、どう感じますか?


2012年3月25日

悲しくて 悔しくて


数日、続いた雨がすっかりきょうは
いいお天気になり
洗濯三昧だ と午前中からはりきっていた。
午後は、YS通りでSちゃんと待ち合わせし、
猫を捕まえる予定だった。
小春日和のいい一日になるはずだった。

11時、MMさんから着信。
獣医さんから保護依頼されていた黒猫を
ついでの時に引き取ってくると
言っていたので、そのことだろうと思った。

「きょう黒ちゃんを連れて行けますけど
 うちにいますか?」
「えーっと、午後、捕獲行くんですよー
 きょう病院行く用があるんですか?」
私がそう答えると
 MMさんがこう続けた。
「実は、さっきすでに行って来たんですよ。
 公園に犬が捨てられて、
 連れていく途中で死んじゃって」
「え??? なんですか? それ」
そこからのMMさんの説明は
よく理解出来なかった。
管理事務所からMMさんに電話があって
犬を保護したということは
分かったけれど、
あきらかに遺棄なのか?
どうして死んだのか?
さっぱりわからない。
もともとMMさんはお話の上手なタイプでなく
けっきょく私が矢継早に質問する結果に
なってしまう。
私は、すぐに管理事務所に電話をいれて
事情を確認した。

朝早く、駐車場の隅に
キャリーバッグが4つ、ドアを開けた
状態で置かれてあり、
その横に犬の缶詰が何個か開けられ
餌を置いた形跡があったらしい。
そして、道路側付近に犬が1匹、
瀕死の状態で横たわっていたそうだ。
駐車場の横は、車の往来の激しい道路である。

私は事務所に訊いた。
遺棄された状態の現場を保持し、
警察に来てもらったのか?
写真を撮影したのか?

そして、
獣医さんにも電話をした。
犬の年齢、性別、マイクロチップの有無を
確認したら、
「あ、全然みてない。
 もう火葬に出しちゃった~」と先生。
なんだかなぁ・・・・(>_<)
「事件性があるので、
  きちんと知りたいんだけど」
と言うと、
あわてて犬を戻してもらったらしく
電話がかかってきた。
犬は、2~3才ぐらいの若いトイプーMIX、
オス、未去勢、毛色はシルバー、
マイクロチップはなし。
死因は、車に跳ねられ頭部を強打して
脳内出血を起こしたのではないか?との
ことだった。
トリミングされていて
健康的で
他に変なところは見られないとの話。
(捨てられたんだからマイクロチップなんて
ないと思うかもですが、
以前、空チップ:名前が未登録のチップの
入った犬が遺棄された実例あり)

キャリーバッグが4つということは
死んだ犬以外に
他に少なくとも3匹はいたはずである。
どこへいってしまったのだろうか・・・。

捨てた犯人は、
お腹をすかせた犬をキャリーから出し
最後の缶詰を開けたのだろう。
犬達が夢中で食べているすきに
逃げ去ったのだと思う。
死んだコは、車の後を追って事故に
あったのかな・・・。
 やりきれない。
きっと昨日までは、元気いっぱいな
かわいいコだったのだろう。




管轄の警察にも電話をした。
犬を保護した人がいなかったかどうか?
15時ぐらいには来ていないとの返事。
明日、センターや清掃局にも
確認してみよう。

私は、MMさんに
結構、きつく話をした。
事務所から電話をもらった時点で
すぐに連絡をくれたなら、
警察官を呼んだり、現場の写真を撮ったり
逃げ去ったであろう、他の犬を
探すことが出来た。
死んだ犬に関しても、すぐに獣医さんに
確認出来ることを支持出来た。

みんな善意で動いているのだから・・・と
自分に言い聞かせはするけれど

『犬が捨てられ事故にあって死んだ』

というだけの単純な出来事で
終わらせることなんて出来ない。
捨てるやつが罪を感じず
つけあがるだけだ。
犠牲はもう出したくない。

事務所の人から見せてもらった
キャリーバッグの写真・・・
真新しそうな同じ形のキャリーバッグ。
どう見ても業者関係者が売れない犬を
遺棄したように思う。
こんなこと許せないよ。

夕方、Sちゃんと一緒に
犬が捨てられた周辺を探した。
暗くなってくると、切り株がみんな
さみしそうにたたずんでいる犬に
見えて、何度も足を止めた。

死んでしまった罪の無い命。
ひどいやつと同じ人間でごめんね。
助けてあげられなくてごめんね。


http://tinacat.a-thera.jp/article/3092655.html
by jiro_saty | 2012-03-27 02:51 | レスキュー編

ママあ 僕探してるよう

ちょっとブサイク系の顔です。
去勢済み、おす。黒白。尾は黒く長い。やせている。首輪なし。大変ひとなつこい。3月12日に、新座市新堀3丁目、海江田医院付近で、保護。一週間前から、動かず鳴いていたとのこと。心あたりありましたらご連絡ください。
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by jiro_saty | 2012-03-15 00:21 | レスキュー編

ある夜の出来事

昨日HASの若きホープ よーこの大学卒業祝いをササやかに開きました。 副代表の早口浅木修子女史も参加してとても楽しい女子会になり。。 その後は少数メンバーでお約束(?)のカラオケ。 帰宅は夜の11時半を過ぎていました。 最後まで残っていたよーこ りえ みっちゃんはフラフラと駅前を歩きそして途中で解散。 みっちゃんはテニスコートの捨て猫が気になって寄り道をしていたのですが。。。

そこで よーこからの電話。

こちらは一杯飲んで上機嫌であまり電話もきっちり聞こえず、 しかしビーグルがどうかしたとか と言っている。 よく聞くと踏切付近でビーグルが亡くなっているとのこと。 そのまま引き返すとさっきまで一緒に遊んでいた二人が路上にある段ボールを囲んでいる。
そばにはおまわりさんの自転車が見え。。。。

えらいこっちゃ。
こんな夜中にビーグルちゃん どしたの?

新聞紙をめくるととても綺麗な顔をした7歳8歳くらいの雄のビーグル。大切に飼われている感じが伝わるけれど首輪も何もない。 このまま警察の方が持って行くとどうなるか警察官もあまり責任が持てないと言っているので(きちんと埋葬できるかどうか)みっちゃんちにパトカーで同行してもらう事になり。 これで動物と一緒にパトカー同上帰宅するのは2回目。 でも今回は遺体になってしまった。

帰宅して息子と綺麗にシーツでくるみ花を添えて玄関脇に安置。

朝一番で愛護センターに連絡するとすぐに飼い主さんからの電話。 話していて相手の心が痛いほど伝わり泣けてしまう。
変わり果てた姿を見るのは辛いだろう。  
お迎えにきたのが優しそうな男性。ばかだなあ ばかだなあ と何度も言っているが犬に言っているのではなく自由にさせていたご自身に鞭を打っているのがよくわかる。 なんでこんな事に なんで、、、。 とつぶやく。
号泣したいのを必死に押さえているのが痛いほど伝わってくる。。。。。


ハナオ君


こんなに愛されていたんだね。 君は。。。。
まるで眠っているような綺麗な死に顔で、ご主人は自転車の前かごにのせて車で後で搬送するというのも聞き入れずすぐに連れ帰った。

7歳だったそうだ。

短い一生かもしれない。 でも黒目川や落合川を自由に歩き誰ともけんかせずみんなに愛されての生涯だ。 素晴らしい。  毎日が天国だっただろう。
いなくなる直前,はなおは妙に男性に甘え膝に乗ってきたという。 
動物には人間には計り知れない予知能力という波動が流れているのだ。

合掌。。。。。

         はなお君
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by jiro_saty | 2012-02-14 12:44 | レスキュー編

誰か助けて 2

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by jiro_saty | 2011-09-16 08:53 | レスキュー編