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魂のあり方について

どうして毎日こんなに苦しいのかというと被災地の動物が気になるから

どうして日々こんなに苦しいのかというと今どこかで苦しんでいる小さな命に何もできないから

手をこまねいているようで情けない

本当は何か手だてがあるのならすぐ行動したいと思う。。。。

大人たちは自分たちの利害が優先で真実を見失っているのだ

そして最後に取り返しのつかない事をしてしまったことに慌てても遅い

今苦しんでいる動物 特に被災地については私は安楽死がいいと思っている。

全ての動物をすぐに保護できてきちんと最後まで愛情を持ってケアできるのであれば勿論それが一番いいことだ
でもそれが今ままならず日々生き地獄に苦しんでいるのであれば静かに最後だけでも見送ってやれないものなのか。。。。

人間はとても弱いので

他人の宝物を利用して自分だけが利益を得ようとする

でもそれはいつか神様に知られてしまう

そう

修子さんがいつも言っている 天罰が下ります。
by jiro_saty | 2012-03-22 03:40 | みっちゃんのツイート

アメイジンググレイス 若き動物愛護活動

映画『アメイジング・グレイス』は、18世紀末から19世紀頭のイギリスを舞台に、ウィリアム・ウィルバーフォース議員が奴隷売買の廃止に尽力する物語である。当時の奴隷制度はイギリスの利益の為の貿易という名の下に堂々と人身売買を国が認め推奨していた。

足首腕に重い鉄の鎖を巻かれ暗く狭い船底に押し込まれ自分の糞尿と血、汗にまみれたアフリカの人々はその中で死に絶えたえたり病気になり海に生きながら投げ込まれたり 女性は足首を吊られて犯されたという。目的地に着いても肛門に縄を押し込まれコレラにかかっていることを誤摩化されたり、灼熱地獄の砂糖生成工場で労働中に焼け死んだりしたのだという。その犠牲者は1000万人とも言われて居り今でもその問題は解決していないだろう。

ウィルバーフォース議員はこの最も残酷で唾棄すべき国の行為について何度も何度も挫折しながらもついに奴隷制度を廃止するまでに至るのである。

この映画は英雄の映画ではない。マイケルアフテッド監督が拘ったのは正義への取り組みと、正義への実現を阻む者を明らかにする事。議会政治ではいくら議員の良心がそれを良しとしなくても有権者の利益が優先され正義を阻む。


余談だけれどアメージンググレースを作ったのは多くの国を流転し、奴隷船の船長を経て牧師となったジョンニュートン牧師の残したものである。

Amazing Grace by John Newton われをもすくいし(讃美歌2編167番)

Amazing grace! (how sweet the sound) 驚くべき恵みよ!(なんと甘い響き)
That sav'd a wretch like me! 神は私のような罪深き者も救われた
I once was lost, but now am found, 私は見失われたが今見いだされたのだ *1
Was blind, but now I see. 私は何も見えていなかったが今は見える

'Twas grace that taught my heart to fear, 私の心に畏れることを教えたのも恵み
And grace my fears reliev'd; そして私の心を畏れから解放したのも恵み
How precious did that grace appear, なんと恵みは貴くも現れたのか
The hour I first believ'd! 私が初めてそれを信じた時に

Thro' many dangers, toils and snares, 多くの危険と苦悩と罠を越えて
I have already come; 私はやってきた
'Tis grace has brought me safe thus far, その間私が無事だったのも恵みのお陰
And grace will lead me home. そして恵みが私を天国へ導いてくれる

The Lord has promis'd good to me, 主は私に良きことを約束された
His word my hope secures; 主の言葉は私の望みを保証する
He will my shield and portion be, 主は私の盾となり私の一部となる
As long as life endures. 命のながらえる限り

Yes, when this flesh and heart shall fail,そうこの肉体と心が朽ちて
And mortal life shall cease; 限りある命が終わるとき
I shall possess, within the veil, 私は帳の中に隠されている
A life of joy and peace. 喜びと平和の命を得るだろう

The earth shall soon dissolve like snow, いつかは地球も雪のように消えるだろう
The sun forbear to shine; 太陽も輝きを失うだろう
But God, who call'd me here below, しかし私に呼びかけてくれた神は
Will be forever mine. 常に私とともにあるだろう


今私たちは逃れなれない歪んだ経済の輪の中にいる。動物たちはまさに日本という奴隷船にのせられ人の見てないところで資格のない人間に実験されてもなんの法律もないままである。資格のない人間が利益だけの為に繁殖しても規制もない。恥ずべき唾棄すべき事だ。
だけど
だけど若い動物活動家さんたちはけしてあきらめない。 何度も挫折し苦しみ涙を流しても何度も何度も訴えるのだ。 知らないところで死んで行った愛しい地球の仲間の命の為にもいつか胸を張って素晴らしい国だと言えるよう頑張るのだ。
by jiro_saty | 2012-03-13 04:28 | みっちゃんのツイート

同感です。ティナさんのブログから

お許しを得て転載します。
TINAさんはハスの1番最初のサイトを作ってくださった方です。



2012年03月08日
地域で解決する事の大切さ
立川市の同じ町で2件の孤立死の
ニュースを見た。
自治会長という人が、
泣きじゃくりながら
 謝罪していた。

なんだか気の毒に思えた。

猫のことで自治会や町内会へ
何度も足を運んだ経験から、
町の会長をやっている方って、
たいていが老人で(70歳以上)
ほとんどの場合、役回りでやっている。
血気盛んな40代ぐらいのお父さんは、
みなお仕事で忙しく、
町内のことに時間を費やせないのが現状。

10数年、野良猫問題の解決を
地域に根付かせたいと努力する中で、
町内を自由に闊歩する猫に関わることで
見えてくることがたくさんあると学んだ。
餌を与える人の多くが、
地域内で弱者という立場にある人が多く、
(認知症のお年寄り、知的障害があったり
メンタル系の病の方、生活保護を受けている人等)
行政や、専門の機関の方々とともに
関わることで、猫の問題だけでなく
住民同士のコミュニケーションが進んで行く。
今まで、隣に住んでいながら
一度も会話したことなかった人同士が
猫を通じて話をする事になった様子を
私は何度も目にしてきた。

たかだか猫という人もたくさんいる。
だけど、たかだか猫だからこそ
解決へ進む道を自治体が取り入れると
そこにコミュニティとしての新しいかたちが
出来てくる。

一人暮らしの老人のお話を少し・・・。
猫の資金集めのバザーに嬉しそうに
  お化粧をして参加していたおばぁさん、
お向かいで餌をやっている猫10匹が
毎日、庭に糞尿をすると悩みぬき
私達が出向いた時、涙したおばぁさん、
アパートの窓辺で猫にご飯を与え、
手術費用を年金から捻出した車椅子のおじぃさん、
空き地に餌をあげにくる人を毎日、監視し
怒鳴って注意していたのが
私達の活動により
笑顔で、餌をやる人に声をかけるように
なったおじぃさん。

孤独に暮らす人達が
誰かとふれあい笑顔になる変化を見ていると、
野良猫を排除することなく、
増やさない、汚さない という解決法を
選択する町は、弱者に優しい町になると
いつも感じる。
活動をするには勇気がいり
難しいという人がいるかもしれない。
そんな時のために
私のようなボランティアがいるのです。
いつだって橋渡し役をやりますよ


TINAの毎日が猫曜日?




by jiro_saty | 2012-03-09 20:01 | みっちゃんのツイート

希望の牧場

今朝のNHKで紹介されていた福島の希望の牧場
希望の牧場

みっちゃんはこの番組を見てすごく心配になってしまった。
300頭になる牛たちの面倒や資金をこれからどうするのか。
住環境としてこれから先の光が見えない土地で民間の人たちだけで希望をつなげるのは難しいのではないか。
殺されてしまった沢山の無念を伝えること
まだ放置されている警戒区域の命について訴え続け続ける為にはサンクチュアリとして国と東電がしっかり後押しするのが必然ではないのか。

このまま活動している人たちの善意だけに甘えてただ命を育んでいるという甘ったれた報道が専攻し牛たちが居場所を失い殺処分の対象になるのではないのか。。。

動物福祉にあきれるほど未開発な日本の政府を相手にしてが取り組むプロジェクトとして相当の覚悟がいると思う。
by jiro_saty | 2012-03-08 16:24 | みっちゃんのツイート

人間も動物も

医師会は自分たちの利益の為に倫理観を失ったまま人間の命をもてあそんでいる。

獣医師会も自分たちの利益の為に動物の命を軽んじ、苦しめている。

いつまでたっても動物に対する福祉は前進できないのはなぜ?
そうするともうけられない人々がいるからだ。 本当の事を言うときっと居場所がなくなるんだろう。

パピーミルは異常だとか8ヶ月以下で売るのは動物学的にあり得ないとか。
誰が見てもそう思う事をなんだかんだ理屈を付けてハグラカシている。

雁首そろえて恥ずべき組織図を作っているのだ。

その中でも尊い意識のあるドクターがいるのは真実。

しかし

そんなことをしている組織自体がジワジワと自分たちの首を絞めている。

長い長い時間をかけて。。。。。

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あたし ベアちゃんです。
今日お嫁に行きます016.gif016.gif016.gif
あたしは心ないブリーダーのおばはんのところで8年の間に3回も帝王切開させられたの。
一度も散歩にいけずおりの中で過ごしてきたの。

もうそういう所 こりごりだよ あたしゃ。
by jiro_saty | 2012-03-08 04:08 | みっちゃんのツイート

魂の位

見えない事を見えるように話す人にはその資格が必要です。
見えないのに見える振りをする人も世の中には沢山います。 
そしてそれに惑わされる寂しい人がいるのも現実です。


でも本当は見える人は真実を語らない。 語れないからです。 惑わされない事。
魂の根源をきちんと見据え筋を通す事。
それができないと大きな間違いを犯します。

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by jiro_saty | 2012-03-07 22:19 | みっちゃんのツイート

アニマルホーディング(Animal Hoarding)

アニマルホーディング(Animal Hoarding)

ここ最近、ドイツでも“アニマルホーディング”という言葉を耳にするようになりました。これは、病的なアニマルコレクターを意味し、たくさんの動物を適していない環境〈スペース、食餌、衛生状態、ケアや医療措置において〉で飼いながら、動物にも人間にも問題があることを自分で認識することができないという病的な飼い主(アニマルホーダー)の状況を描写しています。あるアパートの一室から汚臭がすると近所の人が警察に連絡し、警察がアパートに押し入ると狭い部屋に30匹以上の猫が、糞尿床に垂れ流し状態で飼われていました。狭い敷地内で40匹以上もの犬が、ろくに餌ももらわずやせ細った状態で放し飼いされていたり、1000匹以上ものインコが狭い部屋で飼われていたりなどという例も。驚くことに、ほとんどの飼い主は何匹動物がいるのかさえも把握していませんでした...。これらの動物が、一時的に動物保護施設(Tierheim)に保護されても、それで問題が解決されるわけではありません。なぜなら、一度アニマルホーディングを犯したアニマルホーダーは、再びその行為を繰り返す可能性が高いからです。

アニマルホーディング研究評議会(Hoarding of Animals Research Consortium - HARC)によると、アニマルホーダーは、76%が女性、46%以上が60歳以上、50%以上が一人暮らし、そして、60%以上が問題を全く認識できない状態であったと報告されています。これまで一番多く被害に遭っている動物は猫、次いで犬。これらの動物は、69%以上のケースにおいて、床に糞尿垂れ流しという不衛生な状態で飼われ、80%以上のケースにおいては、すでに病気になったり又は動物の死骸が見つかったという悲惨な状態です。なぜ、アニマルホーダーがこれらの動物虐待といえる行為を犯すのか?それは、現在、4種類に分類されている、アニマルホーダーのタイプによってこのように考えられています。

・ 過剰な世話タイプ: このタイプは、動物だけが唯一の話し相手という、多くは社会からやや孤立している状態の人。はじめは何匹かの動物を世話するだけなのですが、繁殖のコントロールなしという状態で飼い続けるうちに、動物の数があっという間に増えはじめ、又、自分自身が高齢であったり病気になったりすることで、動物の世話どころか、不衛生な状況を自分で認識することもできず、加えて相談できる人もなく・・・結局どうしようもない状態に陥ってしまうというタイプです。

・ 動物救助者タイプ: このタイプのアニマルホーダーは、社会から孤立しているわけではないのですが、動物を救うことが自分の使命であると頑なに信じ、一匹でも多くの動物を救おうと活動します。自ら積極的に不幸と思われる動物を集め、結局その数が増え続けることにより、スペース、食餌、衛生状態、ケアや医療措置において適した環境での飼育が困難になってきます。

・ ブリーダータイプ: このタイプは、犬、猫などをショーに出すことや、売買することを目的で繁殖させるのですが、思うように売れなかったりすることで、いつのまにかコントロールを失ってしまうというタイプです。

・ 搾取者タイプ: このタイプは、自分のエゴだけで愛情もないのに(物を衝動買いするように)好き勝ってにたくさんの動物を飼い、ケアや医療措置においてもほったらかしです。それに対して何の罪悪感もなく、自信のある態度で平気でうそをつき、社会的にはなんら問題なく生活していたりするので、発見されにくい厄介なタイプと言えるでしょう。

たいていの場合、近所の苦情(汚臭や鳴き声)によって、アニマルホーディングが発覚することがほとんどです。しかし、動物保護団体、役所の獣医も飼い主の承諾なしには敷地内に勝手に入ることはできず、検察庁などで許可を申請したりする間に時間がかかり、その間に動物をどこかに隠されたり、最悪の場合、死亡するケースも増えています。アニマルホーディングは、ドイツでも最近注目されだした問題で、これから動物保護団体、獣医局、警察などが皆で協力し解決していく必要があります。それと同時に、アニマルホーダーである飼い主の心の治療を行うことなしには解決できない問題といえるでしょう。


参考文献

Deininger E.. (2009) Animal Hoarding. Angewandte Ethologie DVG, April 2009, München.
by jiro_saty | 2012-03-05 10:19 | みっちゃんのツイート

胸に響く言葉

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
私を信頼して下さい。それだけで私は幸せです。
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも・・・私にはあなただけしかいないのです。
時には私に話しかけて下さい。
たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に、私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも? 心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。
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by jiro_saty | 2012-03-03 19:42 | みっちゃんのツイート

マザー・テレサの言葉

人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行なうと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行ないなさい
目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行ないをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい





時々くじけそうになるとこの言葉が響きます。自分のお人好しや幼さ、浅はかさを、持て余したりしてます。
でもでもやっぱり猫が好き 犬が好き、そして人が好きです。
by jiro_saty | 2012-03-01 07:07 | みっちゃんのツイート

モチベーションの源

先月から我が家はあるおじさまのターゲットになっている。
犬が沢山居るとか 人がいっぱい来て五月蝿い
 とか
洗濯機が五月蝿い とか違法建築だとか etc etc 
 
なんでも社協、市役所、動物愛護センター 建築事務所 とか色々しつこく通報して暴れているらしい。

っていうか この内容で誰だか一発でわかるのであるが。。。。

正直気分悪くて嫌な気持ち それにCenterからの電話は不愉快だし こんなことに時間さけるんだったらどうしてもっともっと他の問題の飼育環境を見に行ってくれないのか、、、なんて思っていたら。

浅木さん
ついにCenterの方にしっかり釘を打ってくれました。

色々言っている事は全て言いがかりであること。 頑張って保護している人間に対してどうしてそんなことを言うのか。活動している人間のモチベーションを削がないでほしい。犬を保護することがどんなに大変か どんなに神経をすり減らしているか。Centerで色々なケースを見ていたらご理解頂けるはずだと。

実は東久留米の市内の猫の苦情処理今回Centerはちょっとポカをやってくれて浅木さんを困らせていたのだ。

いつも冷静で滅多に怒らない彼女は本気で怒ると恐い。
 非常に手強いのである。
理論派であるし感情的でないのでどんどん畳み込んで相手をねじ伏せる力があり。


今日の彼女の行動がみっちゃんはとてもとても嬉しかった。
by jiro_saty | 2012-02-24 21:31 | みっちゃんのツイート