2007年 03月 01日 ( 2 )

雛  いけ~~~

あたし 雛ちゃん

もうすぐお雛祭りの月にみっちゃんちにきたから

みっちゃんのママが名づけてくれたの。


きた当日(2月27日)のお顔~~
雛ね  海辺でへその緒がついて捨てられてたの おじさんに拾われて
助かったんだ。
でも 拾ってくれて育ててくれたお家に帰ると おばさんが
チワワを可愛がってて 雛は邪魔だって、、。 すてられちゃうかもしれない、、。
おかあさん あんまり愛してくれなかったんだ~

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みっちゃんちにきたら

いい子 いい子って
可愛い可愛いって

抱きしめてくれる

躾なんか まだいいから  抱っこ抱っこって
愛してくれるんだ。。。



今日の寝顔~~

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それでね  さっきお散歩してたら

小学校の校庭で 男の人が怒鳴ってる

雛 雛 いけ~~ いけええええ~~~~って

少年サッカーチームに 女の子がいてね


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そのこが 雛ちゃんだってさ 同じじゃ~~


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奇跡のショット ちいちゃんと雛ちゃん



みんなも さあ  いけ~~^^

みっちゃんたちが活動を始めたころはインターネットなんか無かったから
意見なんか言う場所も無かったって。
でも今はどんどんメールで自分の意見が言えるんだ。

きちんと名乗ってさ  
勇気出して
相手を攻撃するんじゃなくて 素直に思ったことを言えばいいんだ
信じてること 思ったことをどうどうと伝えてけばいいんだよ^^
人の揚げ足とりやクダラナイ噂を流すんじゃなくてね 

そういう若い人たちの時代が来たんだよ~~

若いみんな

怖がらないで 勇気出してね^^

みっちゃん ついてるって。。。☆☆
by jiro_saty | 2007-03-01 20:37 | みっちゃんちの犬たち

毛皮は誰のもの?

あざらしの赤ちゃんが血まみれで死に行く過程で泣いています。
このビデオを広く知らせるため、ブログやHPをお持ちの方はリンクを御願いします。


http://www.youtube.com/watch?v=h2VDq_JSKCA&eurl=http%3A%2F%2Fprofile%2Emyspace%2Ecom%2Findex%2Ecfm%3Ffuseaction%3Duser%2Eviewprofile%26friendid%3D136484350


ヘルプアニマルズさんのMLから転載しました。

みっちゃんはビデオを見ました。  犬や猫たちと違い少し距離がある動物なので
 もしかしたら気持ちを落ち着ければ静かに見ることができるかも知れません。毛皮をはがされている画面はありません。 たたき殺す という方法はずいぶん前から行われています。

以前に報道番組で見たイヌイットたちはこのような殺し方はじていなかった。 殺したアザラシに口移しで水を与え命を敬う儀式をしていました。  イヌイットにとってはアザラシは神から与えられた大事な大事な命のための命でした。。。。

でも現代はどうなのでしょう??

もし彼らがアザラシ漁をすることで多くの経済が支えられているとしたら?
アルコール依存のイヌイットが増えているといいます。
彼らの現実はどうなってしまったのか?
昔の生活ができなくなってしまった背景には何があるのか?・
調べてみませんか??





最後にファッションショーがあります。 彼らの毛皮をまとったモデルさんがいます。


私たちは本当に毛皮がなければ 生きていけないのでしょうか?

私たち都会の人間は 他の命だけでなく人間の根本の暮らしを壊し続けているのではないでしょうか??



☆HASの若いメンバーのコメントを掲載しておきますね^^

emu

白熊が人里に来て荒らす
それもアザラシの減少によるものだそうです

温暖化、乱獲
すべて人間の責任ですよね

少なくともあたしは
毛皮がなくても生きていけます。

2007年03月01日
09:25
kiki

私達は生きていく為に沢山の命を奪って自分達の命を繋いでいます。だからこそ、奪ってしまう命には敬意をはらい、必要最小限に
留めるべきだと思います。たとえ家畜にだって敬意ははらわれてしかるべきだと思います。神様、今日の糧に感謝します。

2007年03月01日
11:16
ANE

毛皮は土にかえるから 今の時代にはぴったりな エコな製品だ、って 生産側は言ってますが 間違ってる気がします、よね?地球はみんなのものだから、人間も 自然も 動物も みんなにって 素敵なところでないと。毛皮の材料として 一部の動物が生きにくいなんて 間違ってる。

2007年03月01日
19:25
がじろう

カナダ北欧ではかなり昔にタテゴトアザラシの猟に関する反対運動をうながす報道がされて以来愛護や環境団体との戦いがあるようです。反対運動が広まる中猟をする人たちは野蛮だと差別され、職をなくす人もたくさん出たそうです、漁師さんは職を追われアザラシウォッチングのガイドをしたりしていますが収入がなく大変苦しい生活をおくらざるおえなくなりました。今でも猟に対する規制はあるものの団体と政府の間で戦いは今も続いております。一番の罪は何も知らずに遠い国で需要を高めていってる私たちなのではないでしょうか?本当に真剣に考えよう!




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(嫌がらせの書き込みをされたいかたはどうぞhas_contact@yahoo.co.jp川村宛にお願いしま~す。勿論あなた様のお名前も名乗ってねん^^)
by jiro_saty | 2007-03-01 08:03 | みっちゃんのツイート