ボランティアの連中っていわれるけど

犬を保護した人がその後の責任が取れなくて路頭に迷っているとき、サイトを通じて保護を求める方がいる。 そんな方々の心のどこかに ボランティアだから無論助けてくれ無料で引き受ける という甘えがあるものだ。

10年以上前HASのメンバーが山中湖で釣り糸が絡まってしまった白鳥とカナダ雁を発見。 彼女は旅先から私に連絡を入れその頃まだサイトの検索の方法も知らない私が野鳥とか保護とかの言葉を入れやっとレスキューの連絡が取れそうなサイトを発見。
メールを入れると本当にすぐに電話を貰うことができた。 連絡をくれた野鳥の保護活動をしている男性が湖の鳥たちがいる場所を確認、現場から連絡をくれ緊急解決になった。 そのときに釣り人のマナーの悪さをレスキューしながらテレビで報道しようか という話もあったが一刻を争うということで まさにリアルタイムで彼らの保護活動を電話を通じて学ばせてもらった。

連絡ありがとう と言われたと思うけれど あの時思えば私はお願いしただけで何もしなかった。

何も というのは自分が費用を負担しなかった ということである。彼らの交通費とかその活動に費やす労力に何も。。。



最初に発見したHASのメンバーは山中湖に向かったけれど


甘えていたのだと 思う。
野鳥の保護活動をしてる人だから してくれるのは当然たと思っていた。

でも

それって どうなんだろう。

今それを日常的にされいてる自分は

それをよしとしてもいいのかしら???




本当に雲や霞を食べて保護活動ができるとしたら 千人のようだよね。


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by jiro_saty | 2009-09-15 12:06 | みっちゃんのツイート