抱きしめて なでてあげよう

川村さん、みなさん、先輩家族さん達、ジャンプくん、お元気でしょうか。 応援のお言葉を頂いていたワンちゃん、亡くなりました。 今日は希望されたドライフードと、間に合わせのふわふわ毛布を手に、次回はお散歩の許可を貰おう♪と足を向けたのですが・・・。軒下のようなスペースの出入り口が開かれていて、犬小屋に板が立て掛けてありました。何の気なくこっそり入り込み、中を覗いたらワンちゃんが寝ていました。汚れもなく安らかに。ただ、黒く汚れた木の犬小屋にはキレイなお座布団が敷かれ、その上で横になっていました。 1回目に行った時、はじめて見れたご飯の容器には食べ残しがありました。また、細く高くクーとひとなきした声が心配になり、健康状態を伺った所「年寄りだから元気がない」とだけ。 今日行くと、古い継足しのプレハブ小屋のようなお宅に住んでいる飼い主のオバ様が指でバツマークをつくり、「豆(ドライフードのこと)はもう要らない、2・3日前に死んだから」って。オバ様にお別れをし、多分女子のだったワンちゃんに似合う春のお花を用意して引き返し、また不法侵入?して全身を撫で、ワンちゃんが居た証の匂いを胸いっぱいに吸い込み、お花を置いてきました。何も出来なかったかも知れない出来たかも知れない。15~6歳だったとの事です。 その足で、この辺りでは新入りと思われる2匹の猫が居る田無駅近くの駐車場へ行きました。牝猫ちゃんと思われる子に避妊手術を受けさせようとうろうろしていたら、「餌付けは云々」と通行人にご意見をいただき・・・ウチの猫だと言い返したら、顔見知りの猫が親しげに登場し・・・見るからに私はエサやりおばさんにしか見えず・・・。長々と失礼致しました。  すみません、川村さん。川村さんを悲しませ苦しませてしまう事を分かりながらもお願いします。、はじめて行った日に撮りました。このワンちゃんを観てあげて下さい。恐らく、余り人目に触れず生きてきた一生だけど
、立派に生き抜いた証に。

たった一回でも 最後に誰かが優しく見てあげただけでも よかったよ。。
犬は無視が一番つらいんだって。。。

勇気をありがとうね
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by jiro_saty | 2009-03-09 23:04 | レスキュー編