続けることは美徳なのか

ホームアニマルソサエティ 動物ボランティアを
20年も続けてえらいわね~^とか
頑張ってるのねえ~^なんて褒められたりすることにとても違和感がある

足の踵がね
最近まで硬くてぼろぼろだった。。。。
(最近はメンバーが増えてくれて市内の散歩は行かなくなって踵が柔らかくなったんだ。
そのかわり我が家に犬が8匹猫が15匹暮らしている)

毎日毎朝365日浅木さんとコンビで
市内の犬を見回り他人の犬を10匹ほど毎日散歩し
外猫の避妊に走り 
一年に数回のバザーの品物を集め値札をつけ
ネットが無かったので里親探しに奔走し
毎日かかる動物相談の電話に応対し、、。


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多分朝9時前に家を出て帰宅は1時か2時、モット遅いこともあったね。
仕事を2つ持っていたこともあったりしたので
どうやって切り抜けてきたか忘れてしまった。。。


私と浅木、本当に本当に二人で支えあい
悩んで苦しんで頑張ってきたし
その私たちを沢山の人が支えてくれてきた。
当時賃貸の小さなマンションには猫がいつも10匹以上 犬も五匹

はっきり言って人間の生活では無かったと思う
私のたった一人の子供はどんなに辛かったかと。。。。



もし
犬や猫たちに縁が無かったら何をしていたのだろうか

家庭をめちゃくちゃにしてものめりこんでいる自分は明らかに病んでいた

でも
でも

もっと
きっとモット違う生活があったの?


わからないけど


これが私の選んだ一番自分に正直な一番素敵な人生なのだと思うんだ




だから
誰かに褒められたりするのが嫌なんだね
本当の生活を知らない人たちに何か言われても
ちょっと戸惑うし。。


困り果てて途中放棄する人の動物を引きうけて
なしのつぶてや
反対に恨まれたり誤解されていくのは
ちょっと嫌かもしれん、腹が立って眠れない日もある


どっちにしても
今もけして一人ではなく
いつも誰かの熱い愛情に支えられていることを
忘れることはないの

けっしてね

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by jiro_saty | 2009-01-20 21:13 | みっちゃんのツイート