斉藤さん  あるいはルアンダ!!!!!

今日みっちゃんに勇気のでるメールが来ました^^

a0020246_21322745.jpg




こんにちは。
今日の朝刊に、ちょっと気になるチラシが入っていました。
ドイト東久留米店が、1月19日(土)にリニューアルオープンするのは知っていたので、是非一番に行こう!!!と思っていたのですが、チラシの中に「「ワンちゃん、ニャンちゃん 大集合! ペット祭り!」と題して、「3万円均一、5万円均一、7万円均一」とあったのです。
セールは19日(土)~27(日)までで、ペットイベントも期間中毎日開催とのこと。
正直げんなりしたので、セール中を避けて、28日以降にドイトに行く予定にしました。


ところが今朝の読売新聞を読み始めたら「ペット、売りっ放し やめて」と題して、「ネット販売・移動販売ストップ」キャンペーンの記事が目に止まったのです。
何だか記事に後押しされた気持ちになったので、思い切ってドイトの本社に電話をしてみました。
ドイトは朝霞、所沢、東久留米共に良く行きますが、どこも生体を扱っていないので大好きなお店でした。

総務の男性が出て、新聞記事の話をした上で、「ドイトのちらしに載っているということは、犬猫の健康状態等、後々のアフターケアについて、ドイトが表立ってしてくれるのですか?」と聞きました。
O氏は「それは営業の仕事なので私にはわかりませんが、営業はたぶん今いないと思いますので」と電話を繋ぎたくない様子。
ですので、「それではどのような保証になっているのか、調べてお電話ください。できれば、今朝の読売新聞の25面もお読みになっていただけると嬉しいです。」と、こちらの電話番号を話して電話を切りました。

でも、O氏の態度で、返事を期待できないような気がして、新聞記事に載っていた「動物との共生を考える連絡会」に電話したところ、親切に話を聞いてくれました。
そして、「明日からということですので、どこまでできるかわかりませんが、文章を考えてみたいと思いますので、そのチラシをファックスしてください」とのこと。
その時に気が付いて驚いたのですが、何と明日から販売をする業者の登録日は「平成20年1月10日」です。
長年ペット業界にいた人でさえ劣悪な環境に犬猫を置いている事も多いのに、昨日今日参入した業者を入れるとは・・・。
余計にいろいろ心配になりました。

お昼過ぎに電話をしたのに、結局18時をまわってもドイトからの返事はありませんでしたので、こちらから再度電話しました。
「あ、こちらからお電話しなくてはならないのにすみません。」と謝りながらも、「おっしゃっていた新聞記事も取り寄せて読みました。」と鼻高々でした。
「この記事には、“一日だけ販売して、あとは連絡が取れなくなってしまう”みたいなことが書いてありますが、こちらはそうではありません。」と言うので、「そういう意味ではないのです。」と話して、その後も説明しようと思いましたが、話が通じるとも思えないので相手の言葉を待ちました。
すると「もちろんドイトの名前でするイベントですので、保険に加入するよう勧めますし、生命保証を1ヶ月つけます。」とのこと。
論点が狂ってきそうなので、「今は生体販売自体をやめようという風に世の中が動いてきています。ドイトさんは今迄生き物を扱わなかったので、今後もそういう風にして頂きたいです」とお話ししました。

あとでよくホームページを見たら、2007年1月にドイトはドンキホーテの傘下に入ったみたいで、それもちょっといや~な感じがしました(あくまでも私的な感想ですが)。

明日からの9日間・・・どんな環境で売られるのかわかりませんが、せめて準備されている犬猫が寒かったり不愉快な思いをせず、良心的な飼い主さんが見つかることを祈るばかりです。
ちょっと考えさせられる出来事でしたので、ついメールしてしまいました。
長々とすみませんでした。

元気でご活躍くださいね。

a0020246_21302873.jpg

by jiro_saty | 2008-01-18 21:30 | みっちゃんのツイート