大阪府に問う!!!!!

HASのみっちゃんより

民間と公的機関が協力しないとなしえないことが沢山あります。
今は厳しく見張りながら次の世代の為に地方の自治を育てる時代。
このようなずさんな管理対応をみんなで指摘し
改善していくのが我々未来の子供たちへの遺産じゃないかな~と思います。

どこの団体を責めたり 暇に任せて色々噂してないで 現実を見てほしい
本気でそう思います。




大阪府 どうなってるんだ~~~?????



*大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課*
      
        06-6944-6174

 大阪府議会事務局議事課
          TEL06-6941-0351(大代表)
    FAX06-6946-6247
            E-mail: giji@gikai.pref.osaka.jp


http://arkangels.blog34.fc2.com/




以下アークエンジェルさんの現場報告から抜粋しました



朝からバーニーズやピレの適正サイズの超大型犬用のバリケンを持って現場に向かいました。
そこに居たのはまた、結城女史でした。
現場でスタッフは「昨日、言っていた犬舎を持ってきましたので、移してあげて下さい」と言うと、「間に合っていますので結構です。受け取れません」の返事でした。
何故?
昨日、藤野先生も涙でおっしゃっていたではないですか!!
あんな大きな犬が狭い犬舎では可哀想・・・入れ替えてあげてと!!

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お約束でしたよね。
1ヶ月以上も前から変わっていない。
所有者のブリーダーが使用していた、埃だらけでサビサビのクレートを今もほとんどの子が使っているではないか。
給水器も付いていない子がまだまだ居た。
これも受け取り拒否。






ブルセラでは無く、他の病気になる。
先日、療養食などを持って行った時は全て受け取った。
今日は何故?
快適に暮らせる犬舎が目の前に積まれているのに、拒否。

大阪府の職員は血も涙もないのか!!
陽性犬処分と発表し、何も知らずに残された時間を過ごしている、何の責任も無いワンコを少しでも快適に過ごさせてあげようとは思わないのか!!
断る理由を知りたい!!
これもまた、会議にかけて入れ替えるか入れ替えないかを決めるの?
ほんと馬鹿げている。
昨日から府の職員が犬の世話をしていると言うが、飼い犬さえいない人達だろう。
若い男女の職員が「もぅ、世話がたいへんです・・・」ともらしていた。
当初から毎日、世話をしていたボランティアさんが涙で中の様子を見守っている。
どうして、会わせない!!
病院で入院している子達の状態すら言えないと拒否。

ボランティアさんは毎日防護服は真っ黒に汚れていた。
府の職員は真っ白!!
寒い中、ご苦労にボーと立って、5時を待つ。

先日も病院に連れて行って欲しいとお願いしたら、ある職員が「もう5時ですから・・・」
はぁ?命は待ってくれないでしょ!!

このままではあの子達全頭が大阪府によって虐待死してしまう。

大阪府は当初からのボランティアは外さないと約束していた。
全て嘘!!
どうかワン達の見方を側に置いてあげて下さい。

皆様の声で大阪府にお願いして下さい。

*大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課*
      
        06-6944-6174


何故隠す?
二日続けて和泉現場に行ってきました。
目の前でボランティアさんが診察してほしい・・・病院に連れて行ってほしいと泣いています。
またたび獣医師団の山口獣医が懸命に府と交渉。
1時間以上してもらちがあかない。
現場ボラさんと連携し、危篤状態の子を山口獣医の前へ出す。
府はやめて下さいと訳のわからない言葉。
2頭救出。
2頭とも凄い黄疸で血便をしている。心音も弱い。
府の獣医師と名乗るY女史は適切に治療をしていると何度も言う。
では、カルテを見せて下さいと言うと1頭づつにちゃんとカルテがあると言った。
しかし、実際はノートに走り書き程度のメモ。
何故、嘘をつくのか!!
小型の陰性部屋にも注射器が落ちている。
使用済の針のついたものだった。
医療廃棄物ではないか!!
数日前までは投薬したはずの薬がすのこの下にたくさん落ちていたそうである。
府はいったい1ヶ月も何をしていたんだと皆が首を傾げた。


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またたび獣医師団は本日、大阪府知事に対して以下の緊急公開要請書を提出いたします。






緊急公開要請書



大阪府知事殿



「またたび獣医師団」は国内外の被災動物等の救済のため、個人の有志により立ち上げたボランティア獣医師団です。国境なき医師団の 個人版、獣医師版と思っていただければわかりやすいかと思います。(※私達と国境なき医師団は関係ありません。過去から本日現在に至るまで、私達は一切寄付金を募っておりません。)

費用は参加者持ち寄り、食費交通費は自己負担を基本としております。
ですから現在、参加者以外に寄付を募るということは一切行っておりません。
海外ではブータン国への獣医派遣を行っております。(ブータン国派遣は外務省管轄財団法人シルバーボランティア協会、ブータン国、国連の要請によるもので、費用は個人負担と上記メンバーからの寄付、上記団体からの援助金で行われています)
参加者は日本各地でそれぞれ仕事を持っており、何かあれば現場に集まり作業を終え解散するというスタイルです。参加者は獣医、学生、社会人、主婦、動物愛護ボランティア主催者など様々です。



1月15日から大阪府が現地ボランティアと管理している所謂「大阪府和泉市の繁殖業者のブルセラ病現場の犬」については現在もまだ充分な治療と管理がなされていません。



またたび獣医師団では2月5日から大阪府に対してまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」による無償治療、および全犬の無償不妊去勢手術の提供を申し出てきました。(本件に関する費用は不妊手術費用をまたたび獣医師団主宰者佐上悦子が個人負担し、薬剤費用等については山口武雄獣医師が個人負担します)



山口武雄獣医師は今まで国内外で数百頭の犬ブルセラ病陽性犬に対して不妊去勢手術と治療を施し陰性化させたブルセラ病の知識経験豊富な臨床医です。陰性化した犬が再発した報告は一例もありません。

また、山口武雄獣医は国内外で犬多頭飼育崩壊現場のレスキューに医療ボランティアとして参加しています。山口によると「このような不衛生な現場ではブルセラ病以外の病気が蔓延している場合が多い、管理者としては他の疾病の検査と治療も緊急に行うべきである。」と申しております。





2月21日に現場を視察された藤野真紀子衆議院議員も現地で直接大阪府の獣医師に対して山口獣医の治療を受け入れるよう要請しています。

(以下は現場のボランティアが書いているブログからの抜粋です。

※藤野真紀子衆議院議員は山口獣医師をよくご存知でした。 藤野先生の愛犬も山口獣医にお世話になったとおっしゃいました。 そして、府の職員に「山口先生はとても信頼の出来る方です。」と・・・ 「ブルセラの子に関してもとても知識・経験をお持ちです。」と言われました。 その山口獣医を入れなかった行政。 何かと言えば、府の獣医師会が・・・と言う。 目の前で1分1秒を争う危篤の子がいるのに冷たい言葉しか出ない。 藤野先生はその後、嘆願書を直接太田知事に渡すとおっしゃって下さいました。)



以上のようなたび重なる大阪府に対する救命医療ボランティアの申し入れに対し大阪府は「現地での治療は大阪府獣医師会と大阪府の獣医師により充分に行われております。またたび獣医師団の救命医療ボランティアは必要ありません」拒否をし続けています。しかしながら現場の状況はボランティアさんたちのインターネットのブログ等で詳しく日々紹介されており、現場の治療がなされていないことは明白です。



2月21日から大阪府はそれまで実質的に犬の管理をしてきた現場ボランティアを排除し現地内立ち入り禁止にしました。現場ボランティアはこれまで献身的に犬たちの世話をしてきました。犬たちの個体差を最も理解しています。ボランティアを排除することは即ち本件犬たちの管理がさらに不十分になることは明らかです。またボランテァの皆さんは「行政による動物虐待を隠蔽するためだ」と怒りの声をあげ、現地前に集まり、ボランティアの受け入れを訴えています。



大阪府は所有権を主張し陽性犬の安楽死処分を発表しています。しかし大阪府とボランティアの間には本件犬の所有権の所在に関して主張の違いがあります。つまり所有権の所在が明白ではありません。



以上の事を鑑みて以下の件を、大阪府知事に公開要請します。

1、 大阪府和泉市の犬ブルセラ病現場の犬たちの治療のためまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」による無償治療、および全犬の無償不妊去勢手術の提供を受け入れること。

2、 事件発覚当初から現場の実質管理を行ってきたボランティアの排除を撤回すること。

3、 陽性犬を含む全犬の健康管理と治療を行うこと。

4、 大阪府は所有権を主張し陽性犬の殺処分を発表しています。しかし大阪府とボランティアの間には本件犬の所有権の所在に関して主張の違いがあります。つまり所有権の所在が明白ではありません。また現在、大阪府が本件犬たちの管理権を主張しています。所有権の所在が公に明白になるまでは決して陽性犬の殺処分は行わないこと。大阪府は善意の管理者の義務として陽性犬を含む全犬のブルセラ病以外の疾病も含む健康管理と治療を行うこと。また大阪府は善意の管理者の義務としてやむ終えず死亡した犬を腐敗させず適切な場所で保管すること。

5、 大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部にまたたび獣医師団の獣医長山口武雄獣医師を中心とした「またたび獣医師団大阪ブルセラ犬救命チーム」を加え、陽性犬を含む全犬の救命を検討すること。





以上を緊急公開要請いたします。



平成19年2月22日



またたび獣医師団



主宰 佐上 悦子



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さささ  みなさん 
またたび獣医師団

ここのブログのランキングをあげてもっともっとみんなに知ってもらいましょうぜ!!



本日2件 気持ちの悪い書き込みがあり怖いのでコメントを禁止しています。

いぜんからもうしあげておりまするがごいけんあるかたはきちんとおところおなまえをおかきそえのうえhas_contact@yahoo.co.jpにおねがいします~~~  なんてことはおこちゃまでもわかることかも^^
じょうほうをていきょうなさるかたはきちんとなのるのがふつうのじょうしきかと。
どこからのじょうほうかわからないことにおどらされるのは、、、だけでけっこうでございまして(笑)


影の声~~

他人のブログに書き込みをしてないでご自分できちんと行動を起こしたらいいのではないですかな?他人の陰口をたたく人に限って自分では何もしないでいるとか できない言い訳を作って本気で生きてる人を貶めるとか

お暇があるみたいで(笑)



なんちゃって

結構マジで気持ち悪い  吐きそう~~


呪われない前に御祓いいたしました、、、、。
by jiro_saty | 2007-02-23 13:35 | みっちゃんのツイート