さよなら 風太


朝 ジローの世話に外に出たら


小屋の前で風太が冷たくなっていた。 夜中に屋根から落ちたのだろうか。


彼は夜だけ外の暖かいアンカ小屋のなかで眠るのが習慣だった。

好きなときに外に出て

好きなときに戻ってきて

おなかがすいた~と吼えまくり

食べるとまた外で遊んでいた。

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風太君を哀れとは思わない。

足を針金で巻かれて血だらけだった所をしゅうちゃんに保護され皮一枚でつながり切断寸前を免れた。

そして みっちゃんの家で 数年を過ごしてくれた。


ありがとう 風太

白い梅が咲いてるよ 

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by jiro_saty | 2007-02-07 15:15 |  メモリアル