少し元気になっています

利尿剤の効果か 食事が取れるようになっています。 でも予断はケシテ許されないでしょう。

ここで ミチルという子の話をしますね^^

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彼女はHASのミチル基金でお馴染みですね。みっちゃんちで3ヶ月だけ生きていました。 無理な交配 無責任な若者の想像を絶する飼い方により保護した時にはすでに17キロしかなくかなり衰弱していました。安楽死を考えたし迷いました。 でも彼女はまだ食事を取る意欲がありましたし 少しでも多くの人にただ可愛いからといって大型犬を飼うことはやめてほしいと伝えていけたらとも思いました。 うんとうんと迷いました。 毎日5回も6回も もっともっとの回数の血便を立ったままするのでいつもいつも新聞紙とボロ布が必要でした。 腰を屈めて床を拭くので腰が酷く痛みました。

回復してほしい もう一度元気になって幸せになって欲しい  母もそう思っていつも鶏肉を煮てくれました。 母が毎日森に散歩に連れ出してくれました。 一時は少し体重も増えてきました。光がさしてくれたようにも思いました。

でもミチルは駄目でした。 雨の降る日に静かに息を引き取りました。


何度も何度も安楽死について考え迷いました。でも 夜も昼もそばにいて付き添っている私は弱くてへたれでこの決断が出来なかった。。。 


その時に友人が書いてくれた詩です。

 
ほんのすこしのときだったけれど
あなたにあえてよかったよ

こんなにしんみになってくれて
やさしいてで なでてくれて
あなたにあえてよかったよ

ああ よのなか すてたもんじゃないんだなって・・・
むずかしいことはわからないけれど
それでも いきてきて
あなたにあえてよかったよ

じぶんのためにないてくれる
そんなひとがいたなんて
とってもとってもうれしかったから
あんなにしずかにいけたんだ

さよなら  いくよ  もういくよ
ほんとにありがとう
さようなら

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バットマンについて色々考えます。 みなさんも一人一人考えて下さっていると思います。
でもひとつだけ お願いです。 誰かの行為を批判したり中傷するのは 痛いので やめようね。  付き添っている人はもっともっと考えていますよ。。。
by jiro_saty | 2006-06-18 16:21 | レスキュー編