フロントライン、予防注射の恐ろしい真実

フェイスブックでいつも素晴らしいお話を記事にらしているドクターからの転載です。



あるブログより引用させていただく。動物愛護のブログ であるが精神医学と背景は同じだ。

犬のノミ・ダニ駆除剤は怖い農薬だ。その代表例がフロントラインだ。その主成分は化学名をフィプロニルという。フランスでは、その農薬でミツバチが大量死して、国中が大騒ぎになり、その農薬が使用禁止になったこともある。身近な例では、ゴキブリ駆除剤も、その主成分はフィプロニルだ。フィプロニル入りの団子を食べて死んだゴキブリの糞を食べたゴキブリも死ぬ。ゴキブリを皆殺しできると宣伝広告されている。実に恐ろしい農薬だ。それを愛犬の皮膚に塗りつけて、ノミやダニが退治できるのは当たり前だ。

ノミやダニよりも怖い農薬をノミ・ダニ駆除剤として販売している。悪質な詐欺商法だ。 愛犬たちの健康や長寿は無視している。薬剤メーカーや獣医が儲けさえすればよいのだ。狂犬病ワクチンや混合ワクチンも犬の健康や長寿は無視している。メーカーや獣医の都合や論理が優先している。体重90kgの土佐犬も2kg以下のチワワも注射量は同じだ。詳細は小型犬ほどワクチンの副作用の被害が多大! チワワも90Kgの土佐犬と同じ注射量だ!にある。
だから、小型犬ほどワクチンの副作用で健康を害したり、死んでいる。正確に表現すると、獣医のワクチン注射で殺されている。愛犬たちの住んでいる世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪の住んでいる世界だ。白衣を着た妖怪が白昼堂々と詐欺商法をしている。

フロントラインの怖さが愛犬家の間に広まったせいか、最近、ブログ「愛犬問題」に新しいノミ・ダニ駆除剤の宣伝広告みたいな投稿が多い。ブログ荒らしのゴキブリの糞には情報価値はないので、直ち削除ている。その比較的新しいノミ・ダニ駆除剤はレボリューションといい、その主成分はセラメクチンだ。フィラリアの幼虫も駆除できると宣伝広告されている駆虫剤だ。ただし、フィラリアの成虫は駆除できない。フィラリア成虫の駆除剤はフィラリア症の治療薬として、イミトサイドの商品名で発売されている。詳細は関連随想No2にある。獣医はフィラリア症には治癒率の良好な治療薬が発売されていることを愛犬家に隠して教えない。予防薬と偽って、駆虫剤を売ったほうが儲けるからだ。愛犬家を愚弄し、だましている。悪質だ。



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ダメじゃん。あたいたちで金儲けするにゃんて
by jiro_saty | 2012-07-07 15:46 | みっちゃんのツイート