署名のお願い 大学での意味のない実験に抗議を

OIPA (Internationl Organization for Animal Protection) は最近日本の団体JAVA (Japan Anti-Vivisection Association) より、北里大学が生理学セミナー中にある特に残忍な実験を猫に対して実施しているという情報を入手しました。
これらの実験は、感覚神経と視床下部の相互関係を研究するために猫の頭蓋骨を開き、脳に電極を固定します。可哀相な猫に麻酔下で与えられた電流で学生達が猫の足や体を刺激し効果を研究したりするのです。この目的のために選ばれる猫は、ラットも同様ですが、主に弱く、栄養不足の野良猫たちです。しかし稀に家猫も同様に使用される可能性があります。麻酔を受けた猫は、一般的に12日から20日以内に死亡しています。
北里大学に私たちの声を聞かせる時です。恐ろしい苦痛と犠牲に満ちた残酷な練習を経済的、倫理的な観点から見ても確実により便利で近代的な方法に換えるよう要請する時です。
再度お知らせします。人間の生理は、動物のものと全く異なります。ですから、暴力の極みであるようなこのような実験は文明社会に値しないのです。それだけでなく、それらは疑わしく何の科学的価値もありません。
これらの実験を継続することは、倫理的原則および知覚のある生きものが生きる権利を持つ事に対する体系的な侵害を意味します。権利が完全に拒否され、人類の進化がなされていないこと、感性、意識、文明の不在。
永遠に動物実験を止めるために、永続的に近代的な技術を採用することを要請する抗議の手紙を北里大学に送ってください。(これに署名することがそうする事になります。オリジナルの署名運動はこちら: http://www.oipa.org/international/vivisection/alerts/kitasato.html)
by jiro_saty | 2012-05-15 09:11 | レスキュー編