茶々

一昨日 外で暮らしている茶々が亡くなった。 家に来てから4年程だろうか。最初は触れることもできなかったし やせ細って弱りきっていた。 だんだん落ち着いてご飯を食べるようになり 少し片足を引きずりながらも家の庭で一番居心地のよい場所を選んで暮らしてくれていた。 毎週土曜日曜には優しいHASプロの佐藤さんに抱いてもらい ブラシをかけてもらったりしていた。 彼が何歳か 何処から来たのか私たちには最後まで解らなかった。

小さな亡骸はとてもまだ温かく 頬もふっくらして綺麗な顔をしていた。

さようなら
私は日々の忙しさに追われてあなたをきちんと世話してあげてなかったと思うよ。
ごめんなさい。 もっともっと手厚い愛情のかけかたもあるのかもしれない。
でも 今の私には精一杯なの。

自分の身の丈以上のことをしようとしたことが 今祟っているんだよね。
良かれと思ってしたことが とんでもない方向に流れてしまうこともあるんだよ。
そうかと思うと 私の為に時間を裂いて暖かい言葉をかけてくださる人生の先輩もいらして、、。

泣いてないで 頑張らないとね。
自分の出来ることを 誰かに責任を押し付けないで出来ること
それだけを 心がけたい。

安らかに 茶々

もう 冬の寒さはお前には来ない、、、、。
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いつも一緒だった 大きなグラちゃんと 
by jiro_saty | 2004-12-04 00:32 | みっちゃんのツイート