暴走するオバサマ

私たちの活動の中に飼い主のいない猫の保護活動があります。餌やりやそこで生きている猫の健康管理、糞の後始末、餌を置いて立ち去る人の残したゴミの掃除。再度同じ場所に捨てる人がいるので、地域の見回りも欠かせない活動です。本来は連れ帰って自宅に置いてやれれば問題はおきないのでしょうが後から後から捨てられる猫を際限なく引き取りしていたら、多分一年で数十匹に膨れ上がりボランティアをしている人間が壊れて行きます。そんな方々をたくさんたくさん見てきました。
弱いものに目をつぶれないのはその人が弱いからではありません。命のリレーが出来ない今の日本のシステムに問題があるのです。第一弱いものを切り捨てて平気な偏った勝ち組体質事態が根本から間違っています。

ちょっと横道にそれました。



猫がそこで生涯を全うできるよう出来るだけご近所さんに理解をして貰うのも大変ですが広報活動としては最も効果的でもあります。毎日きちんと掃除して空腹の為にゴミ箱を荒らしたりイタズラしないよう餌も与える。気まぐれではなく毎日根気良く明るい笑顔で継続すれば命のリレーをする社会的活動としてのデモンストレーションにもなります。


ただし
その活動を続けている人間が活動を苦に感じ毎日毎日愚痴を吐き他人を攻撃したり自分だけが正しいと思い込んで猫を嫌う人の人間性まで否定してしまう行為は頂けません。人の意見を聞くことの出来ない、自分と異なる意見を受け入れる事が出来ない人は知らないうちに猫嫌いを増やしてしまうのです。貴方が他人を信じない為に貴方の一番恐れている虐待行為が生じているのです。活動が辛くて喜びを感じられないのなら是非ともおやめください。貴方のオーラは他のメンバーの頑張りをダメにしてしまいます。
人間は弱いものに自分のうっぷんをぶつける事も真実であると肝に命じて人にも動物にも平等に優しい活動を目指して欲しいと
暴走真っ只中の@@@@さんに言いたいのです。


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仲良くやろうょ\(^o^)/
by jiro_saty | 2011-09-08 14:27 | みっちゃんのツイート