原発事故は私たちの命を奪いハジメル

 昔中国から黄砂が流れて花粉症の原因として騒がれた。 多分私が大学生の頃だったと思う。



健康被害 
細かい砂の粒子や、粒子に付着した物質、黄砂とともに飛来する化学物質(前節での説明参照)などにより、さまざまな健康被害が生じる。
咳、痰、喘息、ただれ、鼻水、痒みといった呼吸器官への被害や、目や耳への被害が目立つ。黄砂が多い日には、花粉症、喘息、アトピーなどのアレルギー疾患の悪化が見られる。黄砂に含まれる重金属によって、神経系の症状が出る場合もある。ただし同じ汚染度でも、症状には個人差がある。
1995年 - 1998年の春に韓国で行われた疫学調査では、黄砂の飛来時に高齢者の死亡率が2.2%上昇したほか、呼吸器・循環器・眼科の入院率や通院率が上昇した。中国の新聞の報道によれば、砂塵の飛散時には肺の感染症・心臓血管の疾病・心筋梗塞・高血圧・脳卒中などの増加が見られるという(『新生網』2002年5月28日付記事による)。日本では、疫学的な調査結果がまだない。
日本などに飛来する黄砂の粒子は非常に細かいため、肺の末端にまで到達するとされているが、その細かさから到達する量自体はそれほど多くないとされている。また、黄砂自体はアレルギー物質ではないものの、汚染物質が付着したときに何らかの相乗効果を及ぼし、汚染物質が人体に及ぼす悪影響を増幅させている可能性も指摘されている[52]。
中国や韓国では、黄砂の濃度が高い場合に、マスク等の着用を奨励したり、外出を控えるよう促したりする情報が、公的機関によって発表されている。(以上ウキペディアから引用)

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何が言いたいかっていうと

もうお判りでしょうか。 中国大陸からくるこの砂でさえ沢山の
健康被害をもたらしているのです。いわんや福島県から日本中に、いや地球上に何も影響がないと今更考える事はもう不可能なのであります。どんなに呑気に構えていても東電や政府に責任を問うていても、今更間に合わない。
自分達にどんな危険が迫っているのか日本で暮らして行く以上しっかり自覚しチェルノブイリの二の舞にならないよう本気で身を守らなくては、しっかりしなくてはなりません。特に小さな子供たち、そして大切な動物たち。



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by jiro_saty | 2011-05-29 21:31 | みっちゃんのツイート