ことの顛末 

ここでちょっと書いたことのある記事


去年から市民の方の通報でとても困った現場に取り組んでいる。

民家の庭先に猫を一匹づつ5匹
汚いケージに閉じ込め
糞尿のトイレはとても汚く

猫の寝る場所はそのトイレ

飲み水も緑色に変色し フードもトイレの砂と混ざっている

雨風をしのげるとはいえ この寒さ
勿論暖房も無く

ただただ一日中ケージの中に入って鳴いている

夏の時点で市民の方の通報でお手紙を入れ
水、トイレの掃除をし 何とかコンタクトを取る努力を重ねたが

見事にシャットアウト

猫は夏に強い 砂漠の動物だそうだ。


では聞きますが

今は?

この寒い中

あんた 一晩中 毎日毎日
自分の糞の上で眠れるんかい?????



訴えてやりたい
本当に。。。。



昨日綺麗にかたがつきました。

獣医師であるこの男性が在籍している大学病院側が全面的にこの男の非をみとめ早急に猫を里親に出すよう指示。
あらかじめ撮影しておいた猫たちの悲惨な写真を見て大学側は愕然としたと聞いています。(当たり前ダ!!!!!)

3月末に猫たちは東京のあるお寺に移動しているという報告を貰いました。

近日中に猫ちゃんの様子を確認に行きますので 写真取れたら撮ってきます。


それにしてもこの獣医師 どうしても許しがたいです。 はい。。。
by jiro_saty | 2010-04-01 14:33 | レスキュー編